2012年01月28日
めしばな刑事タチバナ



「めしばな刑事タチバナ」を知っているだろうか?
ここ数年で僕が見つけた漫画の中で一二を争う面白さである。
ストーリーはとある警察署に配属されたさえない中年刑事がとうとうと語り、時に口論する「飯の話し(めしばな)」である。
しかし、その飯の種類が、吉野家、松屋、すき屋などの比較や値下げ合戦、袋ラーメンの王様「サッポロ一番」の醤油、味噌、塩のどれがイチオシか!!?
などという男の子ならばだれもが一度は考えたことがあるような身近でエコノミーなグルメを熱く語り尽くしているのです。
これ、面白い。
製作者の熱い情熱と愛情が滲みているようです。
2012年01月23日
【電話一本でだれかを救える】デーブ・スペクター
豊田町駅で見つけた
【電話一本で誰かを救える】のポスター
なぜに?デーブスペクター?
なぜ?電話をスーツ姿で、このアングル?
怪しい外国人オレオレ詐欺集団に注意!かと思ったら
なにやら、女性や子供を救う為に通報をという真面目なポスターである
駄洒落の鉄人、デーブスペクター(余談だが、この人の駄洒落力は本物だろうと思う。ツイッターで本当にすごい量と質のツイートをし続けている)。この人がなにか通報してお手柄!とか女性や子供を保護した!とかいうことがあったのだろうか?と考えたけど思い当たる節は無い…
よくわからないが、デーブなのだろう…
まぁ、目を引く
ポスターとしたら成功なのだろう
ともあれみなさん、女性や子供が被害にあっている疑いを感じたら
0120-924-839(トクメイツウホウ ヤッテサンキュー《語呂合わせもスゴイ、》)に電話しよう!
この「【コレクション】お宝ポスター」シリーズは僕が街で見つけた、コレハっ!というオモシロポスターなどを集めているシリーズです。みなさまも見つけたらご報告下さい!
2012年01月20日
僕のお勧めするブログ「狂四郎さんの日記」

朝、会社に一番に到着したのでコーヒーをいれる。
会社にはまだ誰もいない、ちょっとトクした気分。
今日は、僕のおすすめのブログを紹介したいと思います。
名前は「狂四郎さんの日記」。
これは、僕のフライフィッシングのを教えてくれた師匠のブログです。
狂四郎さんは、世界的な脳外科医さんでもあり、某医大の名誉教授でもあり、神奈川県某所に自らの医院を経営している立派なお医者さまである。
ご本人は、大柄でいつも笑顔を絶やさない白髪が特徴的なナイスミドルの男性なのです。
話した後に「~なんだよ、ふぉっふぉっふぉ(笑)」と、まるでバルタン星人のような笑い声が特徴的な方です。
そして何より、特徴的なのは、フライフィッシングという変わった釣りにのめりこみ、堪能な語学力とあふれる探究心で、この地球狭しと釣り歩いている無類の釣りキチなのである。(ブログを拝見すると、最近はヘラブナ釣りという新たな迷宮に迷い込んでいるようであるが)
ここまで読んで「なんだ釣りか…」、と興味を無くした方、
まだ早い
世に釣り人のブログは数あれど、この方のブログはひと味違う
釣りのことだけじゃなくて、彼の興味は様々なところにおよび、
■テレビ番組のこと
■読書のこと
■マンガのこと
■患者さんのこと
■映画のこと
■医療のこと
■健康のこと
■空のこと
■旅のこと
■本の出版のこと(カワノブックス という出版社をお持ちであったりする)
■友達と飲む酒宴のこと
などなど、どれも彼(狂四郎さん)ならではの温かみのある目線で精力的に描かれているのだ。
なので、僕は、携帯電話のブックマークにいつも彼のブログを登録しておいて
ちょっとしたヒマさえあれば真っ先にチェックするのである。
狂四郎さんの日記のオモシロいところは、僕なりに感じるところは
・いい意味で大人なコト (50をとうに超え、積みかさねた人生の経験からくる洞察の)
・いい意味で子供なコト (読んでもらえればわかると思う…夢中になるところとか、ヨロコビとか…素敵なのです)
・チャレンジする姿勢を常に失わないコト
・あくなき好奇心
そして、重大なのは
・数多く、濃い内容で更新し続ける「持続的なパワー」
であると思う。
僕は、以前狂四郎さんと、丹沢の山小屋でお酒を一緒に頂いた際に聞いたのだけど
「若い頃から、僕は夜、数時間は勉強の為に毎日使っているんだよ(フォッフォッフォ)」
狂四郎さんは、日々のお仕事とプライベートな時間だけでなく、それ以外に「勉強をする時間」というのを
毎日とり、そして医学、専門分野の脳外科の研究、勉強に集中していたという。
「最近は、その時間をブログを書いたり、釣りの本を書いたりに使っちゃっているけどね(笑)」
と話してくれたことがある。
狂四郎さんのブログは、内容が濃い
一つ一つのお話、綺麗で、わかりやすい日本語で、日記としても非常に完成された「話」が週数回のペースで更新されている。
(狂四郎さんは医学の論文だけでなく、釣り雑誌などでも連載を持つ「作家」という一面もあるから、僕なぞが褒めるのも恐縮なのだけど)
高いクオリティの文章、話を、週数回というペースで「書き続けることができる、人並み外れた意思・体力」が、僕が尊敬して、いつも「今回、先生は何を書いているかな…」といつもブログを覗く理由の一つの気がする。
ぜひ、皆様も一度「狂四郎さんの日記」を訪問し、読んでみて欲しい。
そしてオススメは携帯電話である。ぜひ携帯でブックマークして、ほんの少し空いた時間に…病院の待合室などで…楽しんでもらいたい。そしてまた一ヶ月ぶりに訪問し、その間に積み重なった多くの「話」を、少々の驚きとともに読んでみて欲しいのです。
「狂四郎さんの日記」はコチラ
さらに、僕のオススメの記事は下のとおり。
■狂四郎さん、宮崎駿を想う の回
「借りぐらしのアリエッティ」
■マンガなら読める、とわが国の誇る文学「源氏物語」読破に狂四郎が挑む!が挫折する回
「ついに源氏物語をギブアップ」
■すばらしい自然の中で、釣りをした後のコメントが秀逸な回
「やっぱり渓流はいいなあ」
■釣り好きな方へ、超大物を釣り上げた感動を味わえる回
「隠れ沢の堰堤の大イワナ」
まだまだ、狂四郎さんのブログには名シーン、名セリフがゾクゾク登場するのです
このマツヤマブログを読んで頂いている方の中にも、狂四郎ブログファンは数多くいると思います
ぜひ、皆様の心に残る「狂四郎さんの日記」の名シーンなどありましたら、コメントなどでご紹介してください。
狂四郎恩さんと僕 2009年11月16日撮影
2012年01月19日
スッゴい美味しいバイキング目からウロコの物語





塩田先生のお話を聞いて(余談だが僕は先生の講義中にたくさんメモをとる、しかしながらメモの内容は講義ではなく、お話を聞いて僕が思い付いたアイデアを書いてばかりいるので後で読み返すとかなり支離滅裂である、余談終り)
講義の後は恒例の懇親会である、この懇親会で今夜、僕は目からウロコをポロリと落としてしまった。
まさにポロリもあるよ!!である、ダンプ松本大活躍!高視聴率間違いなしである。(解らない子はお父さんに聞いてね)
何にポロリしたか?
それは、料理にである
味にである
美味しいのだ…
僕は、自分の貧相な食の経験で恐縮だけど「ホテルのバイキングなんてマズイOr美味くないに決まってら…」と思って生きていた。
しかししかし…
恐るべし目黒雅叙園…
「総料理長がメンバー(客)として食べる側でここにいる」という変わった状態だからかもしれないが
びっくりするくらい美味しかったのである
いやはや参りました。
目黒雅叙園エライ、美味しかった。
思わず総料理長のコンドウさんに「美味しいですねぇ〜(ニコニコモグモグ)」と何のひねりもないことを口走ってパクパクもぐもぐ食べてばかりいたのでした。
ホテルのバイキングは期待してはいけないもの…という僕の中の常識は今日崩れさりました。
いやはや、美味しゅうございました(そればっか)
明日は浜松で仕事します。
2012年01月19日
水道橋→銀座→品川→目黒






東京ツアーは続いています
昨晩は飯田橋の神楽坂から水道橋の東京ドームホテルにマサと泊まりました。
今日は東京駅でマサと別れて(マサは浜松に帰って)、僕は新橋で降り、銀座の天國で天丼ランチ、そして品川に移動して品川プリンスにチェックイン(いまここ)。
これから目黒に移動して雅叙園で塩田先生のお話を聞かせて頂くのです。
通りすがりに「清盛公はモンサンミッシェルを知っていたか」というポスターを見つけ、「知らんやろ!!」と一人でツッコミを入れてるマツヤマでした。
明日には帰ります。
2012年01月18日
富士山富士山!


今、新幹線乗ってるのですが
窓から富士山がダァーン!!と見えるのです
なんというか…
富士山ってテンション上がるですねぇ
めでたい気分になるといううか…
よい天気→富士山ドーン→今日もお江戸は日本晴れ→アッパレ→縁起いい!というような連想でしょうか?
痛快時代劇のエンディングみたいな富士山の持つ「これでいいのダ!!」のパワーは侮れないっ!!と思う今日この頃です。
というわけでしばらく東京におります。
金曜日には帰ります。
2012年01月13日
雛人形のページを作りました。時には真面目に仕事のことも…
ちょっと趣向を変えて、今日は真面目に仕事のお話をしてみようと思います。
今日は、久しぶりに僕が、雛人形のページを作りました。

飯田人形といって、マツヤマデザインのTOPページの下のほうでリンクしている雛人形やさんの仕事です。
作りました、といっても…
実際にパソコンを使って、作ってくれたのはオオムラだけど…(笑)
では僕は何をしたのか?
ええと
僕がしたのは、撮影とか文章とか考え方とか…
まぁなんというかそんな事をしました。
(僕の仕事ってあまり人に伝えるの難しいかもしれません)
ホームページ作成のブランとビジョン…運営の全体を見て調節して進めることが主な仕事です。(あと写真撮影ね、それも時々ですが)
今は雛人形の販売の最盛期。
お問合せなども電話がかかってきます。
この雛人形のホームページは、僕はもうカレコレ10年以上作成させてもらっています。
こうして見ると、雛人形って可愛いねぇ…
雛人形って
女の子が生まれて、初めて家族みんなで出かけたり
両家の親御さんがみんなで集まったり
ちいさな赤ちゃんが、数年たって…時には何十年経っても
「私のおひなさまはね^^」って話したり、飾ったり…
なんというか「幸せの構図」の一つがここにある気がします。
そんな、雛人形のホームページを作るのが、僕はなかなか好きなので
こうして毎年、写真を撮ったり、電話でお話したり
楽しく忙しく過ごせているのではないかと思います。
たくさんの赤ちゃんが、素敵なお雛様に出会えますように…
可愛い赤ちゃんをおひなさまがずっと見護ってくれますように…
時には真面目に、そう願っているのでした。
そんな事考えながら仕事できるのって結構幸せなことだなぁ…とも思うのでした。

今日僕が作った お雛様のページ「飯田人形限定オリジナル 百人一首」(限定品だから、数日で売切れたらリンクつながらなくなっちゃうけど、その場合はコチラ TOPページです)
今日は、久しぶりに僕が、雛人形のページを作りました。

飯田人形といって、マツヤマデザインのTOPページの下のほうでリンクしている雛人形やさんの仕事です。
作りました、といっても…
実際にパソコンを使って、作ってくれたのはオオムラだけど…(笑)
では僕は何をしたのか?
ええと
僕がしたのは、撮影とか文章とか考え方とか…
まぁなんというかそんな事をしました。
(僕の仕事ってあまり人に伝えるの難しいかもしれません)
ホームページ作成のブランとビジョン…運営の全体を見て調節して進めることが主な仕事です。(あと写真撮影ね、それも時々ですが)
今は雛人形の販売の最盛期。
お問合せなども電話がかかってきます。
この雛人形のホームページは、僕はもうカレコレ10年以上作成させてもらっています。
こうして見ると、雛人形って可愛いねぇ…
雛人形って
女の子が生まれて、初めて家族みんなで出かけたり
両家の親御さんがみんなで集まったり
ちいさな赤ちゃんが、数年たって…時には何十年経っても
「私のおひなさまはね^^」って話したり、飾ったり…
なんというか「幸せの構図」の一つがここにある気がします。
そんな、雛人形のホームページを作るのが、僕はなかなか好きなので
こうして毎年、写真を撮ったり、電話でお話したり
楽しく忙しく過ごせているのではないかと思います。
たくさんの赤ちゃんが、素敵なお雛様に出会えますように…
可愛い赤ちゃんをおひなさまがずっと見護ってくれますように…
時には真面目に、そう願っているのでした。
そんな事考えながら仕事できるのって結構幸せなことだなぁ…とも思うのでした。

今日僕が作った お雛様のページ「飯田人形限定オリジナル 百人一首」(限定品だから、数日で売切れたらリンクつながらなくなっちゃうけど、その場合はコチラ TOPページです)
2012年01月12日
浜松 鰻 炭焼うなぎ 曳船 気賀 浜松美味しい鰻を探す旅
美味しい鰻を求める旅【浜松 鰻 美味しいうなぎ屋 探訪シリーズ(今までの旅のまとめページはコチラ)】
自分で行って食べて作る、覚書というか口コミというかそんな感じの、浜松での鰻屋さん行脚の旅です。

本日、1/12。また行ってまいりました。
場所は浜名湖方面、の気賀 店名は「曳船」さんです。橋のたもとにあって
眺めも良くてなかなか風情があるお店です。
今回は布忍者ことオオムラと一緒、この人、痛烈についてるんだか悪いんだかのおみくじで「大吉(大吉なのに悪いことばかり書かれていることで有名な法多山のおみくじ)」。やだったので(本人談)小国神社で再度おみくじを引くも、重ねて大吉を引くという、最強かつ最凶な今年の運勢を持つ『厄年』の女子です。
その布と一緒に、本日「曳船」さんに行ってきました。

頼んだのは(うな重 上フルーツつき、メロンが三切れ付いてました)

出ました鰻、

じゃじゃーん

おお、美味しそう

大黒屋さんひいきのオオムラが鼻をヒキヒクさせています
いただきまーす

炭火で焼かれて、ほんのり備長炭の香りのする鰻は、くどくなく、タレもいい感じ
布忍者も美味しく頂いていました。

うむうむ、頂きました。
なかなか炭焼き風味で美味しかったけど、イマイチ僕はご飯がポロポロというか…
鰻は美味しいけど、ご飯(ライス)がイマイチ食べ応えがない気がしました

うなぎって「鰻+ご飯」だけしかないシンプルな取り合わせだから
目立たないけど【ご飯の質】って相性・好みがあるんですね
難しいものです…
最近、浜松に居て、うなぎを食べないのは、「イタリアに居てスバゲッティを食べない」のと同じでは無いか?!と思い立ち、コトあるごとにまだ見ぬ鰻屋を次々巡っているのだけれど、(お気に入りの会社から徒歩1分の「川ます」の大将が天国に行ってしまってから、僕とは「哀しきうなぎ難民」となっています)
そーゆー感じ&経緯で、このカテゴリ「浜松美味しい鰻屋探訪」というものは作られています。あくまでも僕視点なのでご了解を…
みなさまも「ここの鰻、美味いぜ!」ってのがあれば教えてください。
僕、行きます。
自分で行って食べて作る、覚書というか口コミというかそんな感じの、浜松での鰻屋さん行脚の旅です。
本日、1/12。また行ってまいりました。
場所は浜名湖方面、の気賀 店名は「曳船」さんです。橋のたもとにあって
眺めも良くてなかなか風情があるお店です。
今回は布忍者ことオオムラと一緒、この人、痛烈についてるんだか悪いんだかのおみくじで「大吉(大吉なのに悪いことばかり書かれていることで有名な法多山のおみくじ)」。やだったので(本人談)小国神社で再度おみくじを引くも、重ねて大吉を引くという、最強かつ最凶な今年の運勢を持つ『厄年』の女子です。
その布と一緒に、本日「曳船」さんに行ってきました。
頼んだのは(うな重 上フルーツつき、メロンが三切れ付いてました)
出ました鰻、
じゃじゃーん
おお、美味しそう
大黒屋さんひいきのオオムラが鼻をヒキヒクさせています
いただきまーす
炭火で焼かれて、ほんのり備長炭の香りのする鰻は、くどくなく、タレもいい感じ
布忍者も美味しく頂いていました。
うむうむ、頂きました。
なかなか炭焼き風味で美味しかったけど、イマイチ僕はご飯がポロポロというか…
鰻は美味しいけど、ご飯(ライス)がイマイチ食べ応えがない気がしました
うなぎって「鰻+ご飯」だけしかないシンプルな取り合わせだから
目立たないけど【ご飯の質】って相性・好みがあるんですね
難しいものです…
最近、浜松に居て、うなぎを食べないのは、「イタリアに居てスバゲッティを食べない」のと同じでは無いか?!と思い立ち、コトあるごとにまだ見ぬ鰻屋を次々巡っているのだけれど、(お気に入りの会社から徒歩1分の「川ます」の大将が天国に行ってしまってから、僕とは「哀しきうなぎ難民」となっています)
そーゆー感じ&経緯で、このカテゴリ「浜松美味しい鰻屋探訪」というものは作られています。あくまでも僕視点なのでご了解を…
みなさまも「ここの鰻、美味いぜ!」ってのがあれば教えてください。
僕、行きます。
2012年01月11日
浜松 鰻 炭焼うなぎ うな吉 三方原町
美味しい鰻を求める旅【浜松 鰻 美味しいうなぎ屋 探訪シリーズ(今までの旅のまとめページはコチラ)】
今回は、浜松市三方原の「炭焼うなぎ うな吉」さんに行って来ました。(行ったのは2011/12)
道沿いにある渋めのお店

煙がモクモク出ています
頼んだのは「うな重 松 2750円」

しばし15分くらいかな?待っていると…

待ってました、鰻!

いえーい!
お吸い物も昔ながらで美味しそう…

そろそろ40歳も近くなってきた男のココロの声というにはいささか恥ずかしいのですが
うなぎとか出てくると、ついつい「いえーい♪」とか思っちゃいません?
開けたらじゃじゃーん

鰻です(当たり前だけど)

気になるお味は…?
ハッキリ言いましょう!
美味しい!と
ちょこっとカリカリ気味の表面とジュワワンとしたあぶらののった鰻が
焼き立てでホコホクでおいしかった~♪
ズバリ僕、ここ好きです。
また行くと思う。
出掛けにカウンターの奥で、モクモクの煙と赤い大きな団扇でパタパタやってるオジサンがニコニコして

写真とってイイですか?って聞いたら笑顔で「いいよ~いいよ~(パタパタ)」

つられて僕だけじゃなくて横にいたおばちゃんもパチパチ撮っていました。
煙と炎、愛想のいいオジサンとカリカリ鰻。

ううん、いい組み合わせです。

いやはや、ご馳走様でした。
美味しくて僕、この鰻大満足でした^^
みなさまも、一度食べに言ったらいかがでしょうか?
うな吉さんはコチラ
静岡県浜松市北区三方原町2142-9
今回は、浜松市三方原の「炭焼うなぎ うな吉」さんに行って来ました。(行ったのは2011/12)
道沿いにある渋めのお店
煙がモクモク出ています
頼んだのは「うな重 松 2750円」
しばし15分くらいかな?待っていると…
待ってました、鰻!
いえーい!
お吸い物も昔ながらで美味しそう…
そろそろ40歳も近くなってきた男のココロの声というにはいささか恥ずかしいのですが
うなぎとか出てくると、ついつい「いえーい♪」とか思っちゃいません?
開けたらじゃじゃーん
鰻です(当たり前だけど)
気になるお味は…?
ハッキリ言いましょう!
美味しい!と
ちょこっとカリカリ気味の表面とジュワワンとしたあぶらののった鰻が
焼き立てでホコホクでおいしかった~♪
ズバリ僕、ここ好きです。
また行くと思う。
出掛けにカウンターの奥で、モクモクの煙と赤い大きな団扇でパタパタやってるオジサンがニコニコして
写真とってイイですか?って聞いたら笑顔で「いいよ~いいよ~(パタパタ)」
つられて僕だけじゃなくて横にいたおばちゃんもパチパチ撮っていました。
煙と炎、愛想のいいオジサンとカリカリ鰻。
ううん、いい組み合わせです。
いやはや、ご馳走様でした。
美味しくて僕、この鰻大満足でした^^
みなさまも、一度食べに言ったらいかがでしょうか?
うな吉さんはコチラ
静岡県浜松市北区三方原町2142-9
2012年01月11日
コンセプトで昼御飯



今日は掛川で打ち合わせ
掛川市役所のあとにコンセプトさんでお昼御飯を食べました。
たまごうどん、御前崎のイチゴ
(もぐもぐイチゴを食べてるサトウさん)
どれも美味しいねぇ
美味しく食べて綺麗なホームページを作るぞぅ
2012年01月10日
浪漫(ろまん)とは?
突然だが、
浪漫(ロマン)とはなんだろうか?
僕はある一つの仮説を立て、そしてそれを叶えてみた。
僕の立てた【仮説】はこうだ…
「いままで、出来なかった…したいのに出来なかった…」
そんな
【悔しくて諦めていたことを実現する】
ということだ。
それが、これだ

みなさんも見覚えがあるだろう?
中華街で売られている、「おめん」
デカイ頭で、不気味なやつ…

かぶってみたい…
あれで遊んでみたい…
しかし、無常にも、店頭には
「手を触れないで下さい」
などと書かれている
みだりに遊べないのである…
買わねば…
買った人だけが遊べるのだ…
そして値札を見る…結構高い…
一個3000円もする…
出来ることなら二つは欲しい…
二人で被って遊びたいのが人情ではないか?
でも二つ買ったら6000円だ…
けっこうな金額である
そして人は諦める
修学旅行で、旅行先で
数多くの人が
「かぶってみたい!」
↓
「でも買わなきゃダメ」
↓
「欲しい!」
↓
「でも高い」
↓
「あきらめる」
そーいった悔しい心理的な道のりを歩いていたであろう
僕の調べでは100人中なんと97人もの人がこの悔しさ、せつなさを味わっているのだ
今まであきらめてきた
みんなあきらめた
そこを!
だからこそ!
超えてみる!
それは!それこそが
浪漫(ロマン)と言えるのでは無いか?!!!
それが、神戸の中華街の店頭で
僕の脳内を駆け巡った思考であった…
おお、これこそ男のロマン!人類の浪漫だ!
買おう!お年玉は貰わなかったけれど…
自分で自分に与えるお年玉、それが、この浪漫。
浪漫が一個3000円なら安いものだ!
正月で自宅に来ていた、小学校1年生と3歳の姪を驚かす
ビビッて泣いていた…わはは、怖いか?
会社に持ち込みかぶってみた
楽しい…
僕は三十年間、欲しいなぁ…と思っていたぞ
うむうむ
よい買い物をした。
正月早々、僕は一つの結論を得た
「浪漫は叶えるものだ」と…


オオムラは一通り遊んだ後、値段(一個3000円)を聞くと
「そんなにするんですか?!よく買いましたねぇ~…」と呆れ顔だった

お前には浪漫はわかるまい…
いやはや
二個買っといて良かった…

浪漫(ロマン)とはなんだろうか?
僕はある一つの仮説を立て、そしてそれを叶えてみた。
僕の立てた【仮説】はこうだ…
「いままで、出来なかった…したいのに出来なかった…」
そんな
【悔しくて諦めていたことを実現する】
ということだ。
それが、これだ
みなさんも見覚えがあるだろう?
中華街で売られている、「おめん」
デカイ頭で、不気味なやつ…
かぶってみたい…
あれで遊んでみたい…
しかし、無常にも、店頭には
「手を触れないで下さい」
などと書かれている
みだりに遊べないのである…
買わねば…
買った人だけが遊べるのだ…
そして値札を見る…結構高い…
一個3000円もする…
出来ることなら二つは欲しい…
二人で被って遊びたいのが人情ではないか?
でも二つ買ったら6000円だ…
けっこうな金額である
そして人は諦める
修学旅行で、旅行先で
数多くの人が
「かぶってみたい!」
↓
「でも買わなきゃダメ」
↓
「欲しい!」
↓
「でも高い」
↓
「あきらめる」
そーいった悔しい心理的な道のりを歩いていたであろう
僕の調べでは100人中なんと97人もの人がこの悔しさ、せつなさを味わっているのだ
今まであきらめてきた
みんなあきらめた
そこを!
だからこそ!
超えてみる!
それは!それこそが
浪漫(ロマン)と言えるのでは無いか?!!!
それが、神戸の中華街の店頭で
僕の脳内を駆け巡った思考であった…
おお、これこそ男のロマン!人類の浪漫だ!
買おう!お年玉は貰わなかったけれど…
自分で自分に与えるお年玉、それが、この浪漫。
浪漫が一個3000円なら安いものだ!
正月で自宅に来ていた、小学校1年生と3歳の姪を驚かす
ビビッて泣いていた…わはは、怖いか?
会社に持ち込みかぶってみた
楽しい…
僕は三十年間、欲しいなぁ…と思っていたぞ
うむうむ
よい買い物をした。
正月早々、僕は一つの結論を得た
「浪漫は叶えるものだ」と…
オオムラは一通り遊んだ後、値段(一個3000円)を聞くと
「そんなにするんですか?!よく買いましたねぇ~…」と呆れ顔だった
お前には浪漫はわかるまい…
いやはや
二個買っといて良かった…
2012年01月09日
初詣 厄除け祈願 法多山 2012年の抱負
2012年1月7日 法多山に「厄除け祈願」に行きました。
今年一年が無事によい年になりますように…
インターネットで販売している雛人形(僕たちは飯田人形のhpで雛人形の販売・運営・管理をしていて、年末年始も販売の注文やご質問の対応しています)を買ってくれた方々の厄を除けれるように…
新年ということでみんなでおまいりです。
マツヤマデザインの関係者、僕、マサ、オオムラ、アメ。(タカノはノロウィルスで欠席…残念!)。いつも楽しく一緒にお仕事しているゼキさんとチアキさん、よしむーさんとマイコーさん。
総勢八名でわいわいガヤガヤです。
法多山は厄除けで有名なお寺。
駐車場からかなり歩いて、長い石段を登ってお参りします。
マサも珍しく神妙な顔つき(隠し撮りした)
よしむーさんと談笑もしますが(これも隠し撮り)
その日は「田遊び祭」という新年のお祭りの真っ最中。
撮影班(僕とゼキさん)は撮影、その他のスタッフは見物です。
おもったより盛大で長いイベント…たくさんの方が古式ゆかしい祭事を一生懸命に行っていたのが印象的でした。
イベントの合間の女の子チーム
この人たち、ゲンキです
僕の写真は残念ながら今はありません(ゼキさんが撮ってくれたから後日届くハズ)
その後、みんなで袋井市の「かつ平」でチョー美味しいとんかつでお腹いっぱいになりました。(個人的な意見ですが、この店の【えび・ひれかつ定食】は本当に本当に美味しいと思う…)ちなみにこの店のHP作ってます(笑)hpの裏テーマは、「信じることさ必ず最後に愛はカツ♪」です(笑)分かるでしょうか?
とんかつを八名でわいわい食べておかわりして、お腹いっぱい…
そんなこんなで
1月7日の出勤日は、ほぼまるまる一日、法多山のお参り&とんかつで終わりました。
仕事はこれっぽっちも進まなかったけど(笑)、いい一年のスタートが切れたと思います。
みんなで仲良く、素敵なお客様に、いい仕事をして喜んでもらいたい。
美味しいご飯を一緒に仲良く食べる。
たったそれだけだけ、だけど、とても難しいこと。
今年もそんなテーマを掲げて、真面目に商売していこうと思っています。
2012年01月07日
【浜松鰻美味しいうなぎ屋探訪シリーズ】 まとめページ
【浜松 鰻 美味しいうなぎ屋 探訪シリーズ】として僕は浜松の鰻をアチコチ食べ歩いています。
浜松にいて、うなぎを食べないのは、
「イタリアに居てスバゲッティを食べない」のと同じでは無いか?!
と思い、コトあるごとにまだ見ぬ鰻屋を次々巡っています。

(写真はうな吉さんのうなぎ)
2011年春まで、マサとタオさんと一緒に事あるごとにモグモグ食べていて大好きだった、浜松市西塚の鰻の川マス(口の中に\の入るマスの字、会社から徒歩一分)の大将が天国に行ってしまいました。僕の大好きだったあのカリカリの鰻はいつも腕無しノースリーブのシャツを着ていた大将が、天国に持っていってしまいました。
その日から、僕は「哀しきうなぎ難民」となっています。
そーゆー感じ&経緯で、このカテゴリ「浜松美味しい鰻屋探訪」というものは作られています。あくまでも僕視点なのでご了解を…。僕個人の個人的な口コミなのでそのつもりでご覧下さい。
みなさまも「ここの鰻、美味いぜ!」ってのがあれば教えてください。
僕、行きます。
今までの浜松 鰻 美味しいうなぎ屋 探訪シリーズ
■浜松、鰻、うなぎ、川ます( 口に/の旧字のマス) 、新装開店 2011年10月12日更新
■浜松船越 うなぎの佳川 2008年07月22日更新
■大黒屋支店 オオムラ推薦のお店 鰻 浜松 砂山 2011年11月30日更新
■うな正 浜松 三方原 01 2011年11月30日更新
■浜松 うなぎ屋さん かんたろう 飯田 2011年11月30日更新
■うな正 浜松 三方原 美味しい鰻屋さん 02 2011年11月30日更新
■蓬莱泉取材 うなぎ富田屋 2011年04月26日更新(浜松ではありませんが…)
■浜松 鰻 かねりん 入野町 2011年12月26日更新
■浜松 鰻 炭焼うなぎ うな吉 三方原町 2012年01月11日更新
■浜松 鰻 炭焼うなぎ 曳船 気賀 2012年01月12日
浜松にいて、うなぎを食べないのは、
「イタリアに居てスバゲッティを食べない」のと同じでは無いか?!
と思い、コトあるごとにまだ見ぬ鰻屋を次々巡っています。
(写真はうな吉さんのうなぎ)
2011年春まで、マサとタオさんと一緒に事あるごとにモグモグ食べていて大好きだった、浜松市西塚の鰻の川マス(口の中に\の入るマスの字、会社から徒歩一分)の大将が天国に行ってしまいました。僕の大好きだったあのカリカリの鰻はいつも腕無しノースリーブのシャツを着ていた大将が、天国に持っていってしまいました。
その日から、僕は「哀しきうなぎ難民」となっています。
そーゆー感じ&経緯で、このカテゴリ「浜松美味しい鰻屋探訪」というものは作られています。あくまでも僕視点なのでご了解を…。僕個人の個人的な口コミなのでそのつもりでご覧下さい。
みなさまも「ここの鰻、美味いぜ!」ってのがあれば教えてください。
僕、行きます。
今までの浜松 鰻 美味しいうなぎ屋 探訪シリーズ
■浜松、鰻、うなぎ、川ます( 口に/の旧字のマス) 、新装開店 2011年10月12日更新
■浜松船越 うなぎの佳川 2008年07月22日更新
■大黒屋支店 オオムラ推薦のお店 鰻 浜松 砂山 2011年11月30日更新
■うな正 浜松 三方原 01 2011年11月30日更新
■浜松 うなぎ屋さん かんたろう 飯田 2011年11月30日更新
■うな正 浜松 三方原 美味しい鰻屋さん 02 2011年11月30日更新
■蓬莱泉取材 うなぎ富田屋 2011年04月26日更新(浜松ではありませんが…)
■浜松 鰻 かねりん 入野町 2011年12月26日更新
■浜松 鰻 炭焼うなぎ うな吉 三方原町 2012年01月11日更新
■浜松 鰻 炭焼うなぎ 曳船 気賀 2012年01月12日
2012年01月06日
明けましておめでとうございます。

明けましておめでとうございます。
今日1月6日からマツヤマデザインは業務を開始しました。
今年も変わらず、素敵なデザインのホームページをたくさん時間をかけて楽しみながら作り、いつも御世話になっている方々に少しでも恩返しができるようお役立ちができればと考えています。
今年もきっと色々なことがあると思いますが上を向いて歩いていこうと思っています。
みなさま本年もよろしくお願い申し上げます。
株式会社マツヤマ・デザイン
代表取締役 松山拓也
スタッフ一同
【写真 京都八坂神社】
2011年12月31日
今年も一年ありがとうございました。

今日はおやすみです。
朝起きて、昨夜買ったスジコをオカズに朝食を用意したら、朝日がテーブルに射して
「神が祝福」したかのようなスジコ御飯になったので思わず携帯で撮影したマツヤマです。スジコが輝いてました…食べるのもったいない。
今年一年いろいろあったけど一年の最後に「神が祝福したスジコ御飯」を頂けるとは思いませんでした。
みなさま今年一年ありがとうございました。
このブログもいつも読んでくれてありがとうございます。
今年、マツヤマデザインで制作した(制作中も含む)ホームページ、どれも楽しく制作させて頂いて、出来上がりが自分でも楽しみなものばかりです。けっこうイイと思うけどなぁ…早く皆様に見てもらいたいなぁ…。
プライベートも、たくさんの愉快な仲間に恵まれて素敵な旅や最高の山に行く事ができました。僕は本当に有り難く幸せな一年を送らせて頂きました。この場を借りて御礼を言わせて頂きます、本当にホントにありがとう。
来年も相変わらずこんな感じかと思いますが、変わらず今まで通りお付きあい頂ければ幸いです。
みなさま、よいお年を
2011年12月26日
浜松 鰻 かねりん 入野町
浜松の美味しい鰻屋さんを求める旅は続きます
(うなぎをなぜ食べ歩いているか?
浜松に居て、うなぎを食べないのは、「イタリアに居てスバゲッティを食べない」のと同じでは無いか?!と思い立ち、
コトあるごとにまだ見ぬ鰻屋を次々巡っているのです。詳しくはコチラ)
うなぎ屋さんをまとめたカテゴリがコチラです。「浜松 鰻 美味しいうなぎ屋 探訪」

さて、今回は浜松市入野にある「かねりん」さんです

情緒ある店内、店の前に駐車場があって10台以上置けそうでした
(写真はロシアの英雄 アレキサンダー・カレリンさん)

メニューはこんな感じ、今回僕が頂いたのは「うな重 中 2380円」でした。
店内は雰囲気ある感じで、BOX席や座敷、家族でも行けそうな感じでした
でも、僕は付き合ってくれたキタヤマさんと男二人のランチ、入ってスグの
二人がけテーブルに案内されました。
(隣のテーブルとかなり近い感じのスペースに二人用机が四つなので、キタヤマさんと僕の大きな声での話しが隣の人に迷惑にならないかな…とチョット心配しました、ナイショの話とかしたい時には、このテーブル席だとツライかもです)

身長191cm、体重130kgのカレリンさんだと狭めの席だとキツイかも…
なにはともあれ、鰻!
鰻です
待つこと15分から20分くらい(話に夢中で覚えてません)
来ました

いえい
美味しそう!

肉厚で油の乗った鰻が美味しそうです!

(写真は「オリンピックにおいてグレコローマンレスリング130kg級で1988年、1992年、1996年と三大会連続で金メダルを獲得。その前人未到とも称された大記録と圧倒的な強さから、海外マスメディアでは"The Experiment"、日本では"霊長類最強の男"の異名で知られる(ウィキペディアより)」油ののったカレリンさん
いただきました、関東風っていうの?背開きで、ふわーんとしてこってりしてて美味しい!

キタヤマさんオススメのお店浜松入野にある「かねりん」さん
うむむ、美味しかった!
味つけは薄味でもなく、濃すぎもせず僕敵にはチョード良い感じでした
うむむ
美味しいですな
なにより、鰻に脂が乗ってて厚くて大ぶり
うむむ、実力者ですな
美味しかった!ご馳走様でした!

ロシアの英雄、アレキサンダー・カレリン。かつての僕の英雄「前田日明」との引退試合の為来日し、横浜アリーナで天井も揺れるほどの大!前田コールの中登場したロシア大陸最大の秘宝は、圧倒的なパワーと冷蔵庫のような身体の厚さで、前田引退に駆けつけた僕はもちろん、ブルーハーツのヒロトとマーシーなどなどの著名人を尻目に、熱戦後片手をあげて大観衆に挨拶し、自分で着て入場して来た「ジャージ(ロシアロゴ入り)」をそそくさと拾い上げ、スタコラと控え室に颯爽と帰っていったのが印象的でした。詳しくはコチラのページ「横森 綾さんのアマレス至上主義者宣言!!Round1:最強の肉体と知性の融合 アレキサンダー・カレリン」を参照下さい(僕も今見つけた、すごく細かくカレリンについて記載されています)
ついつい、店名の「かねりん」と、ロシアの英雄「カレリン」が頭の中でクロスしてしまい鰻についてだけでは収まらなくなってごめんなさい、
美味しいうなぎ屋さんを求める旅はまだまだ続きます、
次は、あなたの家の台所にもお邪魔しちゃうかも?!(趣旨がちがうって)
(うなぎをなぜ食べ歩いているか?
浜松に居て、うなぎを食べないのは、「イタリアに居てスバゲッティを食べない」のと同じでは無いか?!と思い立ち、
コトあるごとにまだ見ぬ鰻屋を次々巡っているのです。詳しくはコチラ)
うなぎ屋さんをまとめたカテゴリがコチラです。「浜松 鰻 美味しいうなぎ屋 探訪」

さて、今回は浜松市入野にある「かねりん」さんです

情緒ある店内、店の前に駐車場があって10台以上置けそうでした
(写真はロシアの英雄 アレキサンダー・カレリンさん)

メニューはこんな感じ、今回僕が頂いたのは「うな重 中 2380円」でした。
店内は雰囲気ある感じで、BOX席や座敷、家族でも行けそうな感じでした
でも、僕は付き合ってくれたキタヤマさんと男二人のランチ、入ってスグの
二人がけテーブルに案内されました。
(隣のテーブルとかなり近い感じのスペースに二人用机が四つなので、キタヤマさんと僕の大きな声での話しが隣の人に迷惑にならないかな…とチョット心配しました、ナイショの話とかしたい時には、このテーブル席だとツライかもです)

身長191cm、体重130kgのカレリンさんだと狭めの席だとキツイかも…
なにはともあれ、鰻!
鰻です
待つこと15分から20分くらい(話に夢中で覚えてません)
来ました

いえい
美味しそう!

肉厚で油の乗った鰻が美味しそうです!

(写真は「オリンピックにおいてグレコローマンレスリング130kg級で1988年、1992年、1996年と三大会連続で金メダルを獲得。その前人未到とも称された大記録と圧倒的な強さから、海外マスメディアでは"The Experiment"、日本では"霊長類最強の男"の異名で知られる(ウィキペディアより)」油ののったカレリンさん
いただきました、関東風っていうの?背開きで、ふわーんとしてこってりしてて美味しい!

キタヤマさんオススメのお店浜松入野にある「かねりん」さん
うむむ、美味しかった!
味つけは薄味でもなく、濃すぎもせず僕敵にはチョード良い感じでした
うむむ
美味しいですな
なにより、鰻に脂が乗ってて厚くて大ぶり
うむむ、実力者ですな
美味しかった!ご馳走様でした!
ロシアの英雄、アレキサンダー・カレリン。かつての僕の英雄「前田日明」との引退試合の為来日し、横浜アリーナで天井も揺れるほどの大!前田コールの中登場したロシア大陸最大の秘宝は、圧倒的なパワーと冷蔵庫のような身体の厚さで、前田引退に駆けつけた僕はもちろん、ブルーハーツのヒロトとマーシーなどなどの著名人を尻目に、熱戦後片手をあげて大観衆に挨拶し、自分で着て入場して来た「ジャージ(ロシアロゴ入り)」をそそくさと拾い上げ、スタコラと控え室に颯爽と帰っていったのが印象的でした。詳しくはコチラのページ「横森 綾さんのアマレス至上主義者宣言!!Round1:最強の肉体と知性の融合 アレキサンダー・カレリン」を参照下さい(僕も今見つけた、すごく細かくカレリンについて記載されています)
ついつい、店名の「かねりん」と、ロシアの英雄「カレリン」が頭の中でクロスしてしまい鰻についてだけでは収まらなくなってごめんなさい、
美味しいうなぎ屋さんを求める旅はまだまだ続きます、
次は、あなたの家の台所にもお邪魔しちゃうかも?!(趣旨がちがうって)
2011年12月23日
シークレットツアー初参加!【オオムラのレポート】
こんにちは。
MDオオムラです!

あっという間に2011年も終わり。
つい先日の出来事のように思えることも、だいぶ前のことだったりして・・
1日1日を大切に、そんなことを改めて思う年の暮れです。
さて、12月初旬に参加した「マツヤマさん企画・シークレットツアー」、
しばらく空いてしまいましたが、
オオムラ目線でレポート報告させていただきます!
※シークレットツアー:
我らがボス、マツヤマさん企画による
【どこへ行くのか、何をするのか、全く知らされないまま参加する】ツアーです。
===============
朝3:30集合・・・
眠い・・
でもきっと楽しいことが待っているはず・・・
あぁでも眠い・・
そんな葛藤を抱えて始まった1日目。
今回のテーマは【世界一おいしい鍋を食べる】!
「おいしい鍋」は食べたい。
でも・・・
不安でいっぱいでした。
荷物は正しく用意できてるかな・・
ひどい目に遭わされるんじゃないか・・
体を痛めるんじゃないか・・
途中で帰ってもいいのかな・・など。
※これまでのシークレットツアーでは、
「42.195kmを歩いてみよう」(その時の記事はコチラ)や
「そうだ九州へ行こう!」(その時の記事はコチラ)など
『本当に、大変。痛みも伴う。』ということになったそうなのです。
そんな不安の中、
出発後、車の中でようやく
「今日は、農場体験をします」
「オオムラはしばちゃん牧場で牛の世話をします」
と、マツヤマさんは教えてくださいました。
その時の喜び(安堵?)といったら!
何も分からない不安から解放された喜び。
今回は恐ろしい企画では無いんだ、と知った喜び。
知らないことにチャレンジする喜び。。
農場体験、しかも牛のお世話、ということで
わくわくしました↑↑

たどり着いた、しばちゃん牧場。
おいしいソフトクリームで有名な、あの、しばちゃん牧場です!
体験する「マツヤマさん&私」を見守るzekiさんと、マサさん。
いろいろあって、お二人には待ち時間があったのです。

夜明け前から活動するスタッフの皆さん、
カッコよかったです!

そのとき、zekiさんが撮ってくださった写真です。
それを、見てビックリ!
すごい勢いで食べている!!
牛・・
生きている・・・!

私たちがお手伝いさせていただいたこと。
まずは牛の糞の片付けです。
(糞は、だいぶ大きいです!
しかも片付けている傍から次々と排出されていく・・・。)

その後は、搾乳のお手伝い。
手で絞るのも、機械を装着されるのも、とっても難しかったです、
ご迷惑をかけてしまいました。

かわいい子牛のお世話もできます♪
小屋の中に入ると
激しく動き出す牛もいれば、
ひたすら動じない牛、
逃げ続ける牛、
逆に、近付いてくる牛も!
同じ牛でも、いろいろな性格の牛がいる・・!

お世話になった「しばちゃん」ことシバタさん
優しくいろいろ教えてくださったタザキさん
そして、マツヤマさん、
皆で一緒に記念撮影をしました☆
やさしく、楽しく教えてくださって
本当にありがとうございました!!

ショコラ(ポニー)を牧場に連れていくというお仕事も。
「昔は人をのせていたこともあるんですよ」
というお話を伺って、
「乗ってみたい!」とマツヤマさん。
実際に乗せていただくことになりました~~

まずは手をかけて・・・

よじのぼる・・・w

乗れた!!
とってもうれしそう♪

自然の中でショコラの背中にのって歩く・・・
のんびりと、ココロ癒される、贅沢な時間でした。
(後で私も乗せていただきました、
でもなぜか私の時はショコラがクルクル回るので
チョットだけ怖かった・・)

イチからやさしくお仕事を教えてくださったタザキさん!
「牛がかわいくて大好きなんです」
そう言われていたタザキさん、すごく楽しそうで、素敵だなあと思いました。
牛が好きかどうか、ということを発想したこともない私が
「牛はかわいい。」
少しだけ、分かった気がしました。


スタッフの方は若い方ばかりで・・・
正直、そのことが意外で、
日本の農業の未来を思うと、何だかうれしくもありました。
とても貴重な体験、
しばちゃん牧場の皆さん
企画してくださった松山さん
本当にありがとうございました!!

そしてやっぱり、
どうしても食べたかったソフトクリーム
(ご馳走になりました、ありがとうございました!!)

サッパリしているのに濃厚!!

「シイタケも持っていきなよ~」
シバタさんから、そんな嬉しいお言葉を頂いて、
シバタさんの奥様と一緒に
シイタケ狩りもさせていただきました。

「採り頃のシイタケ」について知れたことがうれしかったです。
楽しくお話してくださり、ありがとうございました!!

しいたけの菌が木全体にまわって、
突然、木の硬い表皮をつきやぶって現れるシイタケ・・。
植物の力、すごいなと思います。
写真のように、シイタケが木から出てきているところ、
いつまでも見ていたいほど魅力的に感じるのは・・
私だけでしょうか!?


次に向かった、
掛川市にある「キウイフルーツカントリーJapan」さん。

ヒラノさんのご好意で、
マサさん、ゼキさんのお二人が「農場のお手伝い」を体験!

大量の餌となるレタスを運んだり


ここでしか出来ないことをたくさん体験されたそうで、
二人とも大盛り上がりでした

ひろーい敷地を探検!
木々が生茂っております・・・
そして、敷地の森の奥で「ターザンロープ」を発見!
楽しいのであります!!

まるで異世界に飛び立ったような
自由で不思議な感覚があります
またやりたいです~~


ひつじ!

大きな木が悠々と・・

30種類ものキウイを試食させていただきました!
そして「品評会」を体験させていただきました!!

酸っぱいもの、甘いもの、味の濃さ、
ということだけでなく
「これ、キウイ?」と、別のフルーツに思える味まで!

「普段食べている味=キウイの味」となっていますが
決してそれだけではないんだなと・・
味わいのバリエーション、すごいです
こちら「キウイフルーツカントリーJapan」さんでは、
毎年1回、【新品種研究・キウイフルーツ研究発表大会】を
開催されているそうなんです
キウイのプロ
のお話、とっても面白そうですよね
気になる方はぜひ!!
とっても素敵な体験をさせてくれた「キウイフルーツカントリーJapan」のヒラノさんをはじめ、スタッフの皆様ありがとうございました!
キウイフルーツカントリーのヒラノさんから、
ジャガイモ、大根、かぼちゃを頂き、
しばちゃん牧場のシバちゃんさんから、
牛乳、ヨーグルト、シイタケ、うどんを頂いて・・

鍋の具材はバッチリ!
その夜の宴会に向けて掛川のならここの里へと向かい
早速、鍋を調理開始です。

マツヤマさんが塩田先生の忘年会で頂いてきてくれた大量のお菓子もあります

(夜のお鍋タイムはお話&食べ物とお酒に夢中で、写真を撮り忘れてしまいました・・
これだけしかありませんが・・
たくさんの方のご協力を頂いて完成したお鍋、
やさしくて温かくて・・
本当に、おいしかったです!!)

今朝私が絞った牛乳をベースに、
今日採れたての大根、ジャガイモ、かぼちゃシイタケ
ひとつひとつ、本当においしくて、しあわせでした

一夜明けて、
翌日は、八高山へ!登山に出発です

二時間くらいで登れる、ちょっとだけ本格的なハイキング!


空が青い!!

頂上からは、富士山も見えました

緑と青が鮮やか!

ゼキさんが撮ってくださった素敵な写真・・

今回のシークレットツアー。
参加するにあたり、
「どうしてマツヤマさんは、シークレットツアーを企画するんだろう・・?」
(行き先や持ち物を教えてくれた方が安心なのに・・)
という疑問が絶えず頭にありました。
(特にツアー前日は・・。)
「シークレット」ということによって、
マツヤマさんにもいろいろな負担がかかってしまうわけです。
そもそも企画を一人で考えなくてはならなかったり、
いろいろな想定をして他の人の分の荷物を用意したり。。
でも、実際に参加したら
楽しくて、いろいろな経験ができて、ワクワクして・・・
「突然やってきた嬉しいハプニング」
そんなものをプレゼントしてもらったような感覚になっている自分がいました。
シークレット、という要素が、
そんな感覚を生み出しているのでしょうか?
相手に喜んでもらうには、
【相手のことを思うこと】
【時間や手間をかけること】・・
時々、マツヤマさんが掛けてくださる言葉を思い出しました。
そして「そういうことか!」と一人で納得したオオムラです。
もちろん、【本当のことを、体験すること】というテーマも・・。
「○○体験コーナー!」のように、作られた「体験」ではなく
本当の現場に立ち、その中で体験してみること。
そこから得られるものも、きっと、本物・・。
自分だけでは発想すらできない、貴重な体験をさせていただきました。
ありがとうございました!!!

MDオオムラです!

あっという間に2011年も終わり。
つい先日の出来事のように思えることも、だいぶ前のことだったりして・・
1日1日を大切に、そんなことを改めて思う年の暮れです。
さて、12月初旬に参加した「マツヤマさん企画・シークレットツアー」、
しばらく空いてしまいましたが、
オオムラ目線でレポート報告させていただきます!
※シークレットツアー:
我らがボス、マツヤマさん企画による
【どこへ行くのか、何をするのか、全く知らされないまま参加する】ツアーです。
===============
朝3:30集合・・・
眠い・・
でもきっと楽しいことが待っているはず・・・
あぁでも眠い・・
そんな葛藤を抱えて始まった1日目。
今回のテーマは【世界一おいしい鍋を食べる】!
「おいしい鍋」は食べたい。
でも・・・
不安でいっぱいでした。
荷物は正しく用意できてるかな・・
ひどい目に遭わされるんじゃないか・・
体を痛めるんじゃないか・・
途中で帰ってもいいのかな・・など。
※これまでのシークレットツアーでは、
「42.195kmを歩いてみよう」(その時の記事はコチラ)や
「そうだ九州へ行こう!」(その時の記事はコチラ)など
『本当に、大変。痛みも伴う。』ということになったそうなのです。
そんな不安の中、
出発後、車の中でようやく
「今日は、農場体験をします」
「オオムラはしばちゃん牧場で牛の世話をします」
と、マツヤマさんは教えてくださいました。
その時の喜び(安堵?)といったら!
何も分からない不安から解放された喜び。
今回は恐ろしい企画では無いんだ、と知った喜び。
知らないことにチャレンジする喜び。。
農場体験、しかも牛のお世話、ということで
わくわくしました↑↑
たどり着いた、しばちゃん牧場。
おいしいソフトクリームで有名な、あの、しばちゃん牧場です!
体験する「マツヤマさん&私」を見守るzekiさんと、マサさん。
いろいろあって、お二人には待ち時間があったのです。
夜明け前から活動するスタッフの皆さん、
カッコよかったです!
そのとき、zekiさんが撮ってくださった写真です。
それを、見てビックリ!
すごい勢いで食べている!!
牛・・
生きている・・・!
私たちがお手伝いさせていただいたこと。
まずは牛の糞の片付けです。
(糞は、だいぶ大きいです!
しかも片付けている傍から次々と排出されていく・・・。)
その後は、搾乳のお手伝い。
手で絞るのも、機械を装着されるのも、とっても難しかったです、
ご迷惑をかけてしまいました。
かわいい子牛のお世話もできます♪
小屋の中に入ると
激しく動き出す牛もいれば、
ひたすら動じない牛、
逃げ続ける牛、
逆に、近付いてくる牛も!
同じ牛でも、いろいろな性格の牛がいる・・!
お世話になった「しばちゃん」ことシバタさん
優しくいろいろ教えてくださったタザキさん
そして、マツヤマさん、
皆で一緒に記念撮影をしました☆
やさしく、楽しく教えてくださって
本当にありがとうございました!!
ショコラ(ポニー)を牧場に連れていくというお仕事も。
「昔は人をのせていたこともあるんですよ」
というお話を伺って、
「乗ってみたい!」とマツヤマさん。
実際に乗せていただくことになりました~~
まずは手をかけて・・・
よじのぼる・・・w
乗れた!!
とってもうれしそう♪
自然の中でショコラの背中にのって歩く・・・
のんびりと、ココロ癒される、贅沢な時間でした。
(後で私も乗せていただきました、
でもなぜか私の時はショコラがクルクル回るので
チョットだけ怖かった・・)
イチからやさしくお仕事を教えてくださったタザキさん!
「牛がかわいくて大好きなんです」
そう言われていたタザキさん、すごく楽しそうで、素敵だなあと思いました。
牛が好きかどうか、ということを発想したこともない私が
「牛はかわいい。」
少しだけ、分かった気がしました。
スタッフの方は若い方ばかりで・・・
正直、そのことが意外で、
日本の農業の未来を思うと、何だかうれしくもありました。
とても貴重な体験、
しばちゃん牧場の皆さん
企画してくださった松山さん
本当にありがとうございました!!
そしてやっぱり、
どうしても食べたかったソフトクリーム

(ご馳走になりました、ありがとうございました!!)
サッパリしているのに濃厚!!
「シイタケも持っていきなよ~」
シバタさんから、そんな嬉しいお言葉を頂いて、
シバタさんの奥様と一緒に
シイタケ狩りもさせていただきました。
「採り頃のシイタケ」について知れたことがうれしかったです。
楽しくお話してくださり、ありがとうございました!!
しいたけの菌が木全体にまわって、
突然、木の硬い表皮をつきやぶって現れるシイタケ・・。
植物の力、すごいなと思います。
写真のように、シイタケが木から出てきているところ、
いつまでも見ていたいほど魅力的に感じるのは・・
私だけでしょうか!?
次に向かった、
掛川市にある「キウイフルーツカントリーJapan」さん。
ヒラノさんのご好意で、
マサさん、ゼキさんのお二人が「農場のお手伝い」を体験!
大量の餌となるレタスを運んだり

ここでしか出来ないことをたくさん体験されたそうで、
二人とも大盛り上がりでした

ひろーい敷地を探検!
木々が生茂っております・・・
そして、敷地の森の奥で「ターザンロープ」を発見!
楽しいのであります!!
まるで異世界に飛び立ったような
自由で不思議な感覚があります

またやりたいです~~


ひつじ!
大きな木が悠々と・・
30種類ものキウイを試食させていただきました!
そして「品評会」を体験させていただきました!!

酸っぱいもの、甘いもの、味の濃さ、
ということだけでなく
「これ、キウイ?」と、別のフルーツに思える味まで!

「普段食べている味=キウイの味」となっていますが
決してそれだけではないんだなと・・
味わいのバリエーション、すごいです

こちら「キウイフルーツカントリーJapan」さんでは、
毎年1回、【新品種研究・キウイフルーツ研究発表大会】を
開催されているそうなんです

キウイのプロ
のお話、とっても面白そうですよね
気になる方はぜひ!!
とっても素敵な体験をさせてくれた「キウイフルーツカントリーJapan」のヒラノさんをはじめ、スタッフの皆様ありがとうございました!
キウイフルーツカントリーのヒラノさんから、
ジャガイモ、大根、かぼちゃを頂き、
しばちゃん牧場のシバちゃんさんから、
牛乳、ヨーグルト、シイタケ、うどんを頂いて・・

鍋の具材はバッチリ!
その夜の宴会に向けて掛川のならここの里へと向かい
早速、鍋を調理開始です。

マツヤマさんが塩田先生の忘年会で頂いてきてくれた大量のお菓子もあります
(夜のお鍋タイムはお話&食べ物とお酒に夢中で、写真を撮り忘れてしまいました・・

これだけしかありませんが・・
たくさんの方のご協力を頂いて完成したお鍋、
やさしくて温かくて・・
本当に、おいしかったです!!)
今朝私が絞った牛乳をベースに、
今日採れたての大根、ジャガイモ、かぼちゃシイタケ

ひとつひとつ、本当においしくて、しあわせでした

一夜明けて、
翌日は、八高山へ!登山に出発です


二時間くらいで登れる、ちょっとだけ本格的なハイキング!
空が青い!!
頂上からは、富士山も見えました

緑と青が鮮やか!
ゼキさんが撮ってくださった素敵な写真・・


今回のシークレットツアー。
参加するにあたり、
「どうしてマツヤマさんは、シークレットツアーを企画するんだろう・・?」
(行き先や持ち物を教えてくれた方が安心なのに・・)
という疑問が絶えず頭にありました。
(特にツアー前日は・・。)
「シークレット」ということによって、
マツヤマさんにもいろいろな負担がかかってしまうわけです。
そもそも企画を一人で考えなくてはならなかったり、
いろいろな想定をして他の人の分の荷物を用意したり。。
でも、実際に参加したら
楽しくて、いろいろな経験ができて、ワクワクして・・・
「突然やってきた嬉しいハプニング」
そんなものをプレゼントしてもらったような感覚になっている自分がいました。
シークレット、という要素が、
そんな感覚を生み出しているのでしょうか?
相手に喜んでもらうには、
【相手のことを思うこと】
【時間や手間をかけること】・・
時々、マツヤマさんが掛けてくださる言葉を思い出しました。
そして「そういうことか!」と一人で納得したオオムラです。
もちろん、【本当のことを、体験すること】というテーマも・・。
「○○体験コーナー!」のように、作られた「体験」ではなく
本当の現場に立ち、その中で体験してみること。
そこから得られるものも、きっと、本物・・。
自分だけでは発想すらできない、貴重な体験をさせていただきました。
ありがとうございました!!!
2011年12月15日
写真が絵本に載りました^^ 「ぎょうじのえほん」

今日、ポプラ社さんから本が届きました
タイトルは「ぎょうじのえほん」
日本の行事を分かりやすく一年に沿って説明している絵本です。
この本の中に、僕の撮影した写真を使っていただいたのです。
今回、本が出来上がってポプラ社さんから届きました。
可愛い表紙でいい感じ、
ちょこっとだけど最後に名前(社名)も載っています
なんだか嬉しいですね
うむむ!
全国のチビッコよ!
この本を読んで
楽しく日本の素敵な四季の行事を学んでね~

ポプラ社 「ぎょうじのえほん」はコチラ
2011年12月14日
法多山 紅葉と住職のスピンオフトーク ラーの鏡と螺旋宇宙
秋ですね
紅葉ですな
いやはや、
今日は袋井市にある法多山に行ってきました
目的はただひとつ、「住職の話を聞きに行くこと…」
10項目以上もある質問状…(というか僕が質問することを忘れない為の覚書)を手にして
この数ヶ月というか一年くらい
年末年始の初詣や、厄除け、厄除け団子で有名な「法多山」のホームページを作ろうとアレコレ考え、そして写真を撮ったりしているのですが(季節を撮りたいからワガママを言って一年以上の製作期間を貰いました)
まぁ…
写真は撮ればいい
写真を撮ると一言で言っても、行かなきゃ撮れないですし、季節季節…イベントの日、時間、タイミング「その時!」って事もありますが
まぁ、行きゃ撮れるわけです…
しかし、肝心のホームページの「背骨」とも言えるディレクションする者の「方針」を定める、考え方の仕上げをするのに苦労しました。というか苦心しています。
僕が、知らない事が多すぎる…
僕も無信心ではないつもりなので、初詣やお墓参り、ゲン担ぎやお参りお賽銭、稲荷を見れば油揚げを探すくらいの平均的な日本人のつもりでいますが、
いざ!…お寺のホームページを作ろうか?と思い立った祭に
はて…
そもそも寺って…?
厄除け団子の「厄(やく)」ってなんだ…?
などなど、疑問質問難問課題が頭の中に渦巻いたわけです
圧倒的な知識不足…
プロほど詳しく知らなくても良いけれど、素人よりは少しは知らなきゃ演出なんて出来ません。(その知る知らないの匙加減が難しいのですが)
今の僕には不足点が多い、多すぎる、と気づきました。
なので、アレコレ調べ、そして更に増えた疑問、キーワードを携えて法多山に挑んだわけです
(イメージは悩みながら、一休さんを訪ね山門を登るシンエモンさんですよ)
住職とお会いして、懐で暖めてきた質問を向けると…
あららあらららららーー出るわ出るは、
湯水のようにでるでる
でるでるでるねは、でればでるほど色が変わってーウーマイ!
ってくらい話してくれるわけです
しかも、話はがんがんスピンオフするわけです、
菩薩(ぼさつ)とは正確には菩提薩捶(ぼだいさった)ということ
抜苦与楽(ばっくよらく)を与えてくれ修行者を励ましてくれるために変化するということ
如来というのは聞いたことあるだろうけど如去というものもあること
寺の僧はそもそも星(夜空の星)を見る専門家でもあったということ、
ラゴウという星もあり、それはインドの悪神でインドラの宮殿にソーマ(という霊薬)を透明になって盗み入り…太陽と月の神に見つかって首を切り落とされちゃって、でも不老不死のソーマを飲んでいたので死ななかったラゴウは今でも月と太陽を見つけると怒って飛び掛り飲み込むけれど首だけだから飲み込んだそばから出てきてしまう、それが日食月食になるって話もあるんだよ~(ニコニコ)
そもそも、昔の廃仏毀釈の時にね…
今の門前に並んでいる仁王様の足が短いの気づいた?あれは国会図書館に保存されている江戸時代の「遠江古跡図絵」によるとね…(笑)
なんて感じ、
まぁ止まらないのです、たのしそーにニカニカ笑いながら話すのです
僕も個人的にこーゆー話好きだからオモシロいわ長くなるわ
話に夢中になったらイカンとメモ係でついて行ってもらったインターンのアメミヤのノートが真っ黒になるくらい話は止まらないのです…
ああ…どうまとめよう…
考え、悩み、光明を求めた先に広がる更なる無限に拡がるかのような事柄の螺旋宇宙…
真実を知る為の謎を解決する為に必要な更なる謎
ドラクエですか??!
王様が偽者であると暴く為に必要なラーの鏡を得る為に登らねばならない塔に入るために必要な塔の正面入り口の鍵のありかを知るという老人に会うためには老人が住む洞窟に行くのに必要な鉄の鎧と西のエリアの地図を手に入れるために…
あー!エニックスか!?
(↑ 誰よ?この可愛いヒト)
未知を埋める為に求める事で知る更なる未知
うむむ
そうだ!
こういう時は
飛ぼう
本編を知る際に出てくるスピンオフする住職のトークに翻弄され
解決するために持ち込んだ謎より多くの謎を携えて山門を後にしたのでした。
うむむ
まだまだ勉強が足りんです
階段は一歩一歩楽しみながら登るが楽しい
楽しい人と一緒に登れば更に楽しい
住職、今日はありがとうございました
アメミヤもありがとう
じっくり楽しみながら取り組んでみます
出来上がったら皆様にもお見せしますので楽しみに待っていてくださいませ
法多山のホームページ、来春リニューアル公開予定です。
2011年12月13日
静岡市に来ています

今日はイシハラさんとタケさんと忘年会
静岡市に来ています
月曜から会社にインターンで来てくれているアメミヤが静岡から通ってるから、彼女に案内してもらいました。
無事にホテルまで到着!そしたらビックリ…春に泊まったホテルでした、俺、ここ知ってる…
ともあれアメミヤありがとう!!
今からドンキホーテ前で待ち合わせです。今夜はたくさん話すぞ〜



