2012年05月16日
アメ…ぱんつじゃないのか…?


会社に出たら少し驚いた
アメがパンツ一枚で仕事してる…
いくら若いからといって(アメ二十歳)も、いくらマツヤマデザインは服装自由といってもパンツ一枚はマズイのではないか…?
聞いてみた
「アメ…、それパンツじゃないのか?いいのか?ソレ?見えても?」
「いいんですよー!パンツじゃないですよ〜こーゆーやつなんですよ〜(笑)」
「ああ…そう…」
いいらしい
まぁいいならいいけど…
しかしなぁ
俺がオジサンなのかねぇ
なんか通勤中とか変な人にあったりしそうだし…
オジサンは心配しちゃうのですよ
どう思います?
2012年05月13日
わんぱく相撲 運営をお手伝いしました。


今日は「わんぱく相撲」のイベントの運営をしています。
80人の小学生がマワシを締めてはっけよい。
僕は駐車場係り→写真撮影係りへという華麗なる転職を経て土俵の砂被りで観戦です。(仕事じゃないから気楽でいいね)
小学生といっても大きくて相撲強そうな子は、きっちり「アンコ型」で、僕なんかとりゃ〜!!って投げられちゃいそうです。
がんばれちびっこ!!土俵には金も未来も埋まっているぞ!!
2012年05月12日
オオムラとやりとりしたメール







家に帰ったらナウシカをやっていた。
じんせい数度目のナウシカをほぼ終わり頃(王蟲集団暴走→巨神兵腐ってやがるくらい)から見た。
最近、会社で布忍者を「オババ様」と呼んでいる事を思いだして布忍者にメールをした。
返信がスグ来た、すぐまた僕も返した。メールのやり取りは数度行われた。
30過ぎの大人が11時過ぎにメールをするには下らない内容のラリーで恥ずかしい気もしますが、以下がそのままの内容である。彼女にも報告し、そのままの文面を転記させてもらいます。読み難いかと思いますが、ぜひ読んで頂けたら幸いです。
2012/05/11, at 23:02,
■マツヤマ送信
今、ナウシカやってるぞー!
■オオムラ返信
>> みております・
> ありがとうございます・
> ナウシカいいですね〜〜〜!
■マツヤマ返信
> 名セリフ来るよー!
>
> 今宵もごくろうさまでしたばばさま!
>
■オオムラ返信
>名ゼリフ盛りだくさんでしたね!
ばばさま…ははあ、また、今日は一日中失礼ですね!いつもの2倍は失礼でしたよ!よっ失礼なひと!
まあ、それは置いておきまして、ばばさまが目を開けた瞬間、景色が見えたのかと思ってましたけど、たぶん記憶の中の青き衣を着た人を思い出したのだと!そう思ってました?
何回みても好きですねーー
■マツヤマ返信
>>わはは、いやしかしいつ見てもよい映画だなぁ
俺もばばさま、目がみえるようになったのかと思ってたよ、思い出してたのか…
ばばさま、なぜムラがばばさまイメージなのか?とおもったが、「布」だとわかったよ、すっぽり被り、身体全体的な「布」だ
ばばさまの左右のちびっこ女の子可愛いねぇ
■オオムラ返信
あれ?具体的なイメージがあって、ばばさまと!?
そうですか…でも、中身ではなくて、まとってるものだと分かったので、複雑ですが、若干気持ちが落ち着きました。なるほどですー・
かわいかったですねー、女の子・
ちびっこなのに、ばばさまを支えてました。いいこ・
ユパかっこよかった〜、腐海の底どきどきしたー!ですね。
おやすみなさい・・8
■■■■
以上が先程やりとりしたメールなのですが、オオムラよ…「腐海の底どきどきしたー!ですね」って文末の切り方独特ー!ですね。
最後のシメの「8」って何だ…?
ら
2012年05月10日
ベッジ・パードン








録画していた「ベッジ・パードン」を見た。
三谷幸喜 原作監督
深津絵里 野村萬斎 大泉洋 浅野和之
見出したら止まらないけどなんと三時間近くあった。
おかげであっという間に深夜になっちゃった。
三谷幸喜監督が、深津絵里の起用を続けるのが本当にわかる気がする。
可愛くて、綺麗で、生き生きして、本当に本当に素晴らしい女優さんだ。
今、日本で一番素敵な女優さんの一人だと思うです。
野村萬斎、大泉洋の組み合わせも素晴らしい…
浅野和之の一人11役は圧倒的でプロってすごいなぁ…とシミジミ思いました。
いやはや、本当に面白い舞台でした。
笑いと涙ホロリ。芸達者が集まって油が乗りきった三谷幸喜作品は最高の贅沢だと思います。
まだ見てない方はぜひ見てみて下さい。
2012年05月06日
上高地から無事に下山しました。








上高地で二泊三日のキャンプが終わり帰っています。
なにやら僕達が上高地にいた間に遭難事故が多発し死亡者がたくさん出たとのこと…。
僕達は無理ない計画(雪山には登らず徳澤がベースキャンプ)。無理ない行動(午前は歩いて2時からはビール&宴会)という安全を第一に考えた厳しい行動基準ですごしたので無事でした。ご心配頂いた方々ありがとうございました。
三日間、嵐、大雨、落雷、雹、そして気温は0度近くというキビしい天候でしたがヒジョーに楽しくいつもわははと笑っておりました。
下山後は平湯で温泉組とフライフィッシング組に別れそれぞれ楽しみ、合流して高山でよしむーさんお奨めの映画「貞子サダコ」の博士の資料館(かなりオカルト)と、高山食べ歩き(お団子、飛騨牛コロッケ、飛騨牛たこ焼き、飛騨牛串焼き)&高山ラーメンという盛りだくさんの帰り道です。
今回はカメラを持っていき、たーくさん写真を撮ってきましたのでまとめて後日アップしようと思っています。
よかったら見てくださいませ♪
2012年05月04日
上高地に出発しました



三時に集合!上高地に向かい出発します。みんなニコニコです。
夜明けの高速を上高地にむけてひた走ります。
晴れそうだったけど、天候は変わって雨、しかも最低気温は3度…。
雨で3度のキャンプ…
厳しくなりそうです(笑)
2012年05月03日
清く正しいGW の過ごし方




いやはや、みなさま
ごーるでんうぃーくですな
あちこち、こんでいますね
ぼくは、うなぎをたべて(はましょうのうなぎはおいしいよ)
きょうごくなつひこのほんをかって、まったりよみます
のんびりしたおやすみをたのしんでいます。
こんやのよなか、さんじから、とざんぶの、よしむーさん、しんくん、ちゃーはんさんのよにんで、ながのけんの「かみこうち」にいきます
てんとで、ふたばんねて
にはくみっかのきゃんぷせいかつです
ずっとわくわくしてました
にもつでざっくは、ぱんぱんです
じゅんびはばっちりです
うひひ。
たのしみで、にかにかしちゃいます。
いってきます
みんなも、よいごーるでんうぃーくをすごしてね
じんせい、どこでなにするでも、たのしんだもんがちですよ
2012年04月23日
第一回!ここ掘れワンワンニャンニャン!タケノコ掘り大会
このシルエットはゼキさん
いつもカメラを持っている彼が今日はナニやら不穏な動き
ナニをしているのでしょうか?
掘ってます
こちらのカップルも…
ホイホイシン君はいつも以上のニコヤカな表情
そうです
今日は「第一回!ここ掘れワンワンニャンニャン!タケノコ掘り掘り大会」なのです(タイトル長いって(笑))
いつもは難しい顔をしているマサも今日はレベルよゐこ濱口です
アメも楽しそう
こちらは、今回の依頼主であり、タケノコ山のオーナーの「世界のカマモトと競り合った男」ことタカさん
タカさんと飲んでいる時に、「タケノコ山があるのだけど、一人で掘ると一日仕事で腰が痛くて困る!」という情報を打ち明けられた所から今回の企画は始まったのです!
「優しくて 哀しくて 涙が 溢れるのは 何故…」と言われたコトから「俺の愛」は始まったように(ソースbyアルフィー 「シンデレラは眠れない」1985年)。
タカさんの一言から、「んじゃ、若いの連れてみんなで掘りに行きますよ~!」という事で、、今回の「第一回!ここ掘れワンワンニャンニャン!タケノコ掘り掘り大会」は始まったのです。
で、こうなったと…
次なる獲物を探すマサ
獲物
を狙う金髪の雌豹
村の寄り合い
収穫のヨロコビ
掘る足
タカさんの息子のケイ君と彼女(仲良し)
「第一回!ここ掘れワンワンニャンニャン!タケノコ掘り掘り大会」の趣旨は、タケノコを掘り→自分たちで料理して→食べて→飲んで→宴会をする。という非常に高尚な趣旨であり。善男善女が集う健全な大会なのです。
日ごろ、広告とかやってる兄ちゃんも、汗をかき、
やったね!っていう感動を味わえる
さらに、カップルの仲もタケノコを掘れば掘るほど深まる(タケノコ掘りだけに!)
みんなチョー楽しそうです。
ほんの数時間でこんなに掘れました
記念撮影 足元に積み重なる「獲物」を前にしてみんなスッゴイ笑顔です、
記念撮影その2 どんなタケノコも掘っちゃうぜ!というくらいの満足感!
(ゼキさんと交代して撮影、ゼキさんと僕、二人カメラマン体制という非常に贅沢なツアー(笑))
で、
料理です
今回は、「キッチン必要!」ということで、新東名をビューンと使い、豪華キッチン付きコテージを予約したのです。
遅れて来て、文字通り「美味しいところだけ頂く」がモットーの布忍者も参入、掘らなかったくせにソワソワしてます。さすが好物は「メリット&イイ人の称号」!それと、可愛い双子の転入届を出していた「いいパパ」MDタカノも参入!コテージには、マツヤマと愉快な仲間が集まっていると聞いて、サトーさん、シバちゃん、シバちゃんJrなど豪華ゲストもゾクゾクと差し入れを持って集まってくれました。
シン君はそわそわビールをついでいます
さぁ…宴会が始まるよ~
宴会開始(タケノコご飯が炊ける)まで
あと5分
あと4分
あと3分
あと2分
あと1分
緊張感が高まります
あと三十秒
美味しくできたのか?!!!
たきあがりー!!!
できたーーー
じゃーーん!!!
果たして美味しいのか!!!?????
タケノコご飯をかき混ぜて
タケノコご飯で乾杯!!
めちゃ美味しい!
さらには、タカさん直伝の「必殺タケノコレシピ」を作成
(なんせ二人カメラマンだから写真が多いのです)
うひょー、チョー美味しかったです
その後、宴は続き
ゲスト陣は帰り、食べるものを食べた忍者がドロンし
布団並べた男子の鉄板コース「深夜のプロレス大会(ポロリもあるヨ♪)」が開催されました。
入門当初のヤングライオン達
作戦会議
白熱
競り合い
グチャグチャ
30を超えた大人が
フルパワーです
翌朝、体中が痛かったですが、今回は誰も骨折はしませんでした。だからたぶんタケノコ掘りの筋肉痛だということになりました。
タケノコ山のオーナーであるタカさんからは、「来年もぜひ来るように!」というありがたいお言葉を頂きました。
これで、今回のタケノコ掘りレポートはおしまい
次回は、来月5月末の「第三回 恒例秋葉山のサトウの火祭り」です。(
(火祭りの言われの御神体の回転はコチラ)
次回はカヤック!それまで、怪我の無いように、頑張って仕事しましょう!
ぴょん
2012年04月16日
アメリカ行きの日程を決めました
6月に行くアメリカへの飛行機のチケットを今日予約しました
6月7日~6月14日までモンタナ州に行きます
アメリカへは、2010年以来だから二年ぶりになります。
(前回のレポートはコチラ「アメリカで僕が見た風景」)
この時撮った写真がたくさん僕を助けてくれました。
二年前見た風景が、考えたことが無かったら今の僕は無かったかもしれない…
今回も
たくさん写真を撮ってきます
行くのはマサと僕の二人
大きな空の下でテントを張って
ゆっくり話をしようと思います
仕事の打合せ、キャンプ、写真、時々釣り
(こーゆー所でキャンプをします、熊におびえながら(笑))
イエローストーンに付いて、HPを作成したディビッドとキヨミさんの所にも泊まるけれど
それ以外の宿泊は、テント泊だから、道具はナニをもって行けばいいか?
レンタカーの手配
やることはたくさんあります。
もちろん行く前に仕上げなきゃいけない仕事もたくさん…
いっこづつやっていこうと思います。
以前撮った写真を久しぶりに見ていたら、口から出た鼻歌はコレでした
ブルーハーツの「青空」です。
素敵な曲です。ハギちゃんと僕が大好きな曲です。
2012年04月14日
下田新 田で金目鯛と海鮮丼






伊豆の下田に来ています。
下田と言えば海、海と言えば魚。
これは、山と言えば山川豊、山川豊と言えば鳥羽一郎というくらい当然なことです。
下田のクスヤマさんの案内で、地元の美味しいお店、「新田(しんでん)」に行きました。
金目鯛のしゃぶしゃぶ
金目鯛の煮付け
金目鯛の入った海鮮丼
金目鯛のおじや
を頂きました。
立ち上がるのが苦しくなるほどでした。
中でも、「臭みが無いから生姜を入れないんだよ」という金目鯛の煮付けは思わず「むぅう!!」と唸るほどの超絶なお味…
いやはや、参りました。
下田…。恐るべし…。
下田ロコのお薦めする美味しいお店に脱帽させて頂きました。
ちなみに来週もまた下田に行きます(一泊二日)。
いや、別に「ホントに旨い鰻屋があるんだよ〜!」なんて言葉を聞いたからじゃないです。撮影です!今日も撮影しましたが、まだ足りません!!今日はロケハンです。つまりは来週ホンバンです。
ええ、仕方ないのです。
行かなきゃ写真は撮れないのですから…
どう撮るか…?今からイメージしなければですな…
…。
……。
鰻かぁ…
まだまだ修行が足りないようです。
しかし、キチンと仕事はしますよ僕は「やれる子」ですから!
特に人参をぶら下げられた場合は特別です!!
2012年04月12日
牧場と仕事と牛と私。
こんにちは。
この度マツヤマ・デザインに入社いたしました、雨宮です。
初・MDブログとして先日、人生初の牧場体験をさせて頂いた
”しばちゃんちのジャージー牛乳”として有名な
掛川市にある柴田牧場さんでの牧場体験レポートを書いていきます!
普段生活をしていて、牧場に行くことはあってもお客として、
柵の向こう側でワイワイする事だけだったので
今回厩舎の中に入り作業着を着て実際に牛や馬の
飼育を手伝うという事はとにかく未知の世界でした。
前日、マツヤマさんの自宅に泊めて頂き遅めのPM12:00就寝。
AM5:00からの体験なのに、起きたら何とAM4:30。
二人大慌てで支度をし飛び出て行きました。
(奥様が起こして下さらなかったらどうなっていたことか)
外はまだまだ寒く、真っ暗・・・。
道を走る車も少なく、私達はどんどん山奥へ入っていく・・・。
道中、マツヤマさんの口から
「牛に体当たりされて怪我しないように」
という言葉を聞た私は牛に蹴られて
重症を負うのではないかと色々考えてしまい、
前日からのワクワク感が牧場に近づくにつれ
どんどん不安へと変わっていきました。
山と田んぼに囲まれた長閑な土地に
ちょこんと建っているしばちゃん牧場。
不安でソワソワする私達をニコニコと素敵な笑顔で
出迎えて下さったしばちゃん牧場の主・シバタさん。
豪快な笑い方がとても印象的な面白い方です!
今回は、しばちゃん牧場の息子さん・シバタjr.さん
(以下シバタさんでお送りします。)
私よりも小柄なお姉さんタザキさんに
作業のあれこれを教えていただきました。
シバタさんは前日別の仕事場でお会いしていたのですが、
ツナギを着て頭にタオルを巻き活発に動かれる姿は
まるで別人のようでした。
以前、大先輩・オオムラさんが着ていられた
伝統のピンクのツナギを引き継ぎ、装着。
そしていざ仕事開始。
牧場の朝は掃除から始まる。という事で、
大きなスコップを持って厩舎の掃除をしました。
牛の糞は想像以上に重くて臭いもキツくて・・・
半端な気持ちじゃ出来ないものです。
それでもやってやろう!と意気込んでからは
何だかどんどん楽しくなりました。

仕事をしていくうちに牛の可愛さにも目覚めつつ・・・
蹴られるのではないかという不安感は健在でした。(笑)
行く前から一番不安だったのが搾乳でした。
私がまだ高校生だった時に搾乳体験をしたことがあったのですが、
あの時はただ手で搾るだけの簡単なものでした。
しかし、今回は「仕事」としての搾乳。
牛のおっぱいを消毒をしたり
美味しい牛乳が出るようにマッサージをしたり・・・と
吸引する機械を付けるまでに
こんなに手順を踏むものだとは思っていませんでした。
数頭ならまだしも、しばちゃん牧場にいる牛は
ホルスタイン、ジャージー含めて百頭近く。
それを牧場の方々は毎日2,3人でやっているのです!
牛達を搾乳場所に入れると、私たちが誘導しなくても
自分から指定の場所へ入っていく事にすごく驚きました。
それでも中には入る事を頑なに嫌がる子もいたりして、
それが何だか可愛いくて笑ってしまいました

生まれたばかりの子から生後1年の子までいる
子牛小屋では餌を替えたり掃除をしました。
私が掃除に徹する中、マツヤマさんは牛をおちょくっていた!(笑)
もうすぐで生後1年になるという
4頭のジャージー牛達の小屋掃除をする事になったのですが、
この子達との戦いが今回の体験で一番の難関でした。
1歳といえど体はもう成牛の様に大きく力もあるのに
中身はまだまだ子供らしく私が小屋の中に入って掃除を始めると
群がって服のあちこちを噛んでくるのです!
正直、怖い!!
牛は前歯がないので噛まれて怪我をすることや
痛みを感じることはないのですが
強い力で服を噛む(引っ張る)ので流石に最初は怖かったです。
(でもカワイイから許す)
子牛に群がられて全く仕事が出来ていない私を見て
代わりにシバタさんが掃除をしてくださいました。
有難う御座います・・!
しばちゃん牧場には牛だけではなく
「ショコラ」という女の子(15歳なので、正式にはおばあちゃん。)馬がいます。
朝日を浴びながらショコラを牧場近くの運動場までお散歩。
この頃になってくると空も明るくなり、車も頻繁に通るようになりました。
途中、ショコラが何度も道端の草を食べて止まってしまい、
「これが本当の”道草を食う”だね」
というシバタさんの言葉がツボに入ったアメでした・・・!
一通り仕事を終え、
空腹に襲われる私達を待っていたのは
シバタさんのお母さんが作って下さったホカホカの朝食!
そしてしばちゃん牛乳!
自家製米のおにぎりに、自家製スイーツ!
(私はカスタードプリンを頂きました。まろやかなのに甘すぎないという至極の一品!)
がっつり働いた後に食べるご飯は格段に美味しかったです。
ご馳走様でした!
しばちゃん牧場には牛・馬・鶏の他に
とってもカワイイ三毛猫・ミーちゃんがいました。
とても人懐っこい猫で何と私の膝の上に自ら乗ってくるのです。
この子が可愛い。
本当に可愛い。
可愛いミーちゃんを膝に乗せながら美味しい朝ご飯を頂くという
猫好きな私にはたまらなく幸せな時間でした・・・

しばちゃん牧場のすぐ傍に川が流れているのですが、
なんと6月頃になると蛍が見れるそうです!

とても穏やかで風情のある場所なので、
時期になったら是非行ってみたいです。
-
個人的なイメージで牧場関係者は
ベテランの男性が殆どだと思っていたので
タザキさんの様な若い女性が多く働いている事を知り驚きました。
朝も早く、仕事の殆どはきつい肉体労働だし、
汚れる事もたくさんあるのに
「牛がかわいい」「牛が好きだから」
そんな想いのもと、仕事に誇りを持って
厩舎のライトに照らされながら
仕事をする姿は、眩しくて、かっこよかったです。
タザキさんとナミちゃん


(羨ましいぐらいにラブラブ!)
今回、貴重な体験をさせて頂きデザイナーというより
人として同じ生き物の世話をする事の苦労や大切さを知り、
どの商品でも同じ事が言えますが、
私達が日常で何気なく消費している食べ物が
どんな人たちがどんな思いで育てているのかという事を
改めて考えさせられました。
勿論生きていく為にお金を稼ぐのですが、
働きながら身につけた知識や技術は自分の為だけではなく
誰かの為に発揮する事でやりがいとか楽しさが得ることが出来て、
もっとステキなものが生産されていくのだと思います。
(食物だけではなく、デザインも同じなんだと思っています。)
そんな感じで帰り際にはなんとジャージーヨーグルトの
お土産を頂いてしまいました!
(MDスタッフ一同堪能させて頂きました。)
しばちゃん牧場の皆様、本当に有難う御座いました!
(私たちも負けずにラブラブ!)
以上、しばらくの間筋肉痛に悩まされた
アメミヤの体験レポートでした。
それでは、ドロン!(オオムラさん風に)
2012年04月11日
うなぎの藤田 浜松駅南 【浜松鰻美味しいうなぎ屋探訪】
さすらいのうなぎシリーズ19回目です。
美味しい鰻を求める旅【浜松 鰻 美味しいうなぎ屋 探訪シリーズ(今までの旅のまとめページはコチラ)】
先日、お世話になっているアランさんとお食事をさせて頂く機会があったので
アランさんと一緒に鰻を食べさせて頂くことに
アランさんはカッチョイイ建築をされる方でお店や住宅、店舗などのデザイナーさんなのです。そのホームページを僕たちが作らせて頂いているご縁でたまにはお食事でも、って誘って頂いたのでした。
アランさんのホームページはココhttp://alain.co.jp/
まずはメニュー
うーんおしゃれ…

オシャレで店舗を飾り立てている店に美味い店無し!と誰かが言っていたのを思い出してしまうくらい小奇麗なメニュー

広告屋の僕が言うのもなんだけど、食べ物とか飲み屋さんは、存在自体が広告なので、オシャレな広告とか要らないような気がするんだよね(マツヤマデザインは飲食店のホームページほとんど作らない)
ともあれ、鰻は味です
とりあえず、うざくをつまみ待つ

待つこと数十分、話に花が咲き
もう待ちきれない!たくちゃんおなか減った!って頃合を見計らったか
来ましたうなちゃん!

うなぎって、待てば待つほど美味しそうに思えるのが不思議です。
正直、じっくり時間がかかる料理だから、当たり前に待つ気で入店してるので
早く出て来るほうが、「ええ!もう!?」ってビックリする時もあります。

ほほう!
美味しそうじゃないか!!!!
いっただきまーす
まさがかぶりつきます

アランの中根さんも、品良く食べだしました
美味しいのかな…
待つこと数秒
横でマサが「ムヌウ!ン!」となにやらモゴモゴ言い出しました
これは美味いらしい

もう、10年も付き合っていると、マサが美味いと思っているかどうか
そんなコトはしぐさや「うなり声」で分かるのです

アランさんもニッコリ
僕もさっそく頂きました
うむむ!お米も、鰻も、何より僕が気に入ったのは「タレ」
ごはんに上品に絡んで、しょっぱくて
最近思うのですが、鰻の美味しさって
ご飯 6割
タレ 4割
ではないか!?(鰻はどこに行った?)
とさえ思ってしまうくらいタレとご飯って重要ですよね
僕、このお店のタレ好きだなぁ…
マサ、どうだ?
「んもふ、ほうっふね、ひひですひょね、ふぐんぐ」
どうやら気に入ったようです

この後、中根さんは僕たちを、洒落た大人の楽しみを教えてくれましたが
それはまた別の話、非常に楽しい夜でした。
ありがとうございました中根さん。
また美味いもの食べに行きましょう
旨い鰻とイイ大人
おかげで楽しい夜でした
「人生は旅である」と昔のヒトはいいました。
僕は、こう言いたい
「人生は旅である、途中、うなぎを食べる旅だ」、と…
まだまだ「美味い鰻を求める旅」は続きます。
美味しい鰻を求める旅【浜松 鰻 美味しいうなぎ屋 探訪シリーズ(今までの旅のまとめページはコチラ)】
自分で行って食べて作る、覚書というか口コミというかそんな感じの、浜松での鰻屋さん行脚の旅です。
美味しい鰻を求める旅【浜松 鰻 美味しいうなぎ屋 探訪シリーズ(今までの旅のまとめページはコチラ)】
先日、お世話になっているアランさんとお食事をさせて頂く機会があったので
アランさんと一緒に鰻を食べさせて頂くことに
アランさんはカッチョイイ建築をされる方でお店や住宅、店舗などのデザイナーさんなのです。そのホームページを僕たちが作らせて頂いているご縁でたまにはお食事でも、って誘って頂いたのでした。
アランさんのホームページはココhttp://alain.co.jp/
まずはメニュー
うーんおしゃれ…
オシャレで店舗を飾り立てている店に美味い店無し!と誰かが言っていたのを思い出してしまうくらい小奇麗なメニュー
広告屋の僕が言うのもなんだけど、食べ物とか飲み屋さんは、存在自体が広告なので、オシャレな広告とか要らないような気がするんだよね(マツヤマデザインは飲食店のホームページほとんど作らない)
ともあれ、鰻は味です
とりあえず、うざくをつまみ待つ
待つこと数十分、話に花が咲き
もう待ちきれない!たくちゃんおなか減った!って頃合を見計らったか
来ましたうなちゃん!
うなぎって、待てば待つほど美味しそうに思えるのが不思議です。
正直、じっくり時間がかかる料理だから、当たり前に待つ気で入店してるので
早く出て来るほうが、「ええ!もう!?」ってビックリする時もあります。
ほほう!
美味しそうじゃないか!!!!
いっただきまーす
まさがかぶりつきます
アランの中根さんも、品良く食べだしました
美味しいのかな…
待つこと数秒
横でマサが「ムヌウ!ン!」となにやらモゴモゴ言い出しました
これは美味いらしい
もう、10年も付き合っていると、マサが美味いと思っているかどうか
そんなコトはしぐさや「うなり声」で分かるのです
アランさんもニッコリ
僕もさっそく頂きました
うむむ!お米も、鰻も、何より僕が気に入ったのは「タレ」
ごはんに上品に絡んで、しょっぱくて
最近思うのですが、鰻の美味しさって
ご飯 6割
タレ 4割
ではないか!?(鰻はどこに行った?)
とさえ思ってしまうくらいタレとご飯って重要ですよね
僕、このお店のタレ好きだなぁ…
マサ、どうだ?
「んもふ、ほうっふね、ひひですひょね、ふぐんぐ」
どうやら気に入ったようです
この後、中根さんは僕たちを、洒落た大人の楽しみを教えてくれましたが
それはまた別の話、非常に楽しい夜でした。
ありがとうございました中根さん。
また美味いもの食べに行きましょう
旨い鰻とイイ大人
おかげで楽しい夜でした
「人生は旅である」と昔のヒトはいいました。
僕は、こう言いたい
「人生は旅である、途中、うなぎを食べる旅だ」、と…
まだまだ「美味い鰻を求める旅」は続きます。
美味しい鰻を求める旅【浜松 鰻 美味しいうなぎ屋 探訪シリーズ(今までの旅のまとめページはコチラ)】
自分で行って食べて作る、覚書というか口コミというかそんな感じの、浜松での鰻屋さん行脚の旅です。
2012年04月11日
うなぎの大新 【浜松鰻美味しいうなぎ屋探訪】番外 熊本
さすらいのうなぎシリーズ18回目です。
美味しい鰻を求める旅【浜松 鰻 美味しいうなぎ屋 探訪シリーズ(今までの旅のまとめページはコチラ)】
先日行った九州の熊本でも鰻を食べたのでご報告します
行った場所は「うなぎの大新」 さん
熊本県熊本市下通1丁目6−6の熊本の市街地の中にあるこじんまりしたお店です

驚いたのは、鰻の値段が安いこと

ランチ650円とかある!
でもこのうなぎ、一切れってこれだけなのか…
お得なのか、高いのか、よくわからない…(牛丼280円の時代ですし…)
ともあれ、中くらいの「4切丼 1450円」を頼んでみた
ついでに「うざく」もオーダー

うざくをつまみに、ビールを飲みながら待つこと数分
出てきましたうなちゃん

ほほう、錦糸卵があるですか

たれがドロリとした、ペースト状の真っ黒くドロリとしたタレだ…

真っ黒いタレ…
ううむ
こんなの初めてだ
ごはんの中にもタレがドロリとしみこんでいる

なんというか、初めて食べる系の鰻の味でした
世の中は広い、九州うなぎ、まだまだ奥は深そうです
「人生は旅である」と昔のヒトはいいました。
僕は、こう言いたい
「人生は旅である、途中、うなぎを食べる旅だ」、と…
まだまだ「美味い鰻を求める旅」は続きます。
美味しい鰻を求める旅【浜松 鰻 美味しいうなぎ屋 探訪シリーズ(今までの旅のまとめページはコチラ)】
自分で行って食べて作る、覚書というか口コミというかそんな感じの、浜松での鰻屋さん行脚の旅です。
美味しい鰻を求める旅【浜松 鰻 美味しいうなぎ屋 探訪シリーズ(今までの旅のまとめページはコチラ)】
先日行った九州の熊本でも鰻を食べたのでご報告します
行った場所は「うなぎの大新」 さん
熊本県熊本市下通1丁目6−6の熊本の市街地の中にあるこじんまりしたお店です
驚いたのは、鰻の値段が安いこと
ランチ650円とかある!
でもこのうなぎ、一切れってこれだけなのか…
お得なのか、高いのか、よくわからない…(牛丼280円の時代ですし…)
ともあれ、中くらいの「4切丼 1450円」を頼んでみた
ついでに「うざく」もオーダー
うざくをつまみに、ビールを飲みながら待つこと数分
出てきましたうなちゃん
ほほう、錦糸卵があるですか
たれがドロリとした、ペースト状の真っ黒くドロリとしたタレだ…
真っ黒いタレ…
ううむ
こんなの初めてだ
ごはんの中にもタレがドロリとしみこんでいる
なんというか、初めて食べる系の鰻の味でした
世の中は広い、九州うなぎ、まだまだ奥は深そうです
「人生は旅である」と昔のヒトはいいました。
僕は、こう言いたい
「人生は旅である、途中、うなぎを食べる旅だ」、と…
まだまだ「美味い鰻を求める旅」は続きます。
美味しい鰻を求める旅【浜松 鰻 美味しいうなぎ屋 探訪シリーズ(今までの旅のまとめページはコチラ)】
自分で行って食べて作る、覚書というか口コミというかそんな感じの、浜松での鰻屋さん行脚の旅です。
2012年04月11日
うなぎの村越 【浜松鰻美味しいうなぎ屋探訪】
さすらいのうなぎシリーズ17回目です。
美味しい鰻を求める旅【浜松 鰻 美味しいうなぎ屋 探訪シリーズ(今までの旅のまとめページはコチラ)】
浜松駅の北東、うなぎの村越さんにお邪魔しました

今回は、僕とゼキさんとマサの三名で、がんこ祭の
当日にお邪魔しました。
一緒にオオムラも居たのですが、なにやら予定があるらしく食べずに帰るとのコト
しかし、店の前まで行くと、「ああ!この店来た事あります!」などと不穏な空気が流れるヒトコトを…
初めての店だね、なんてワクワクしてたのに
行く前に感想を言われたら台無しです、
オオムラよ、いらんコト言うなよ!とハラハラしましたが
うまいこと帰す事に成功、男三人ワクワクして入店しました

けっこういいお値段…

綺麗な店内…

とりあえず僕とゼキさんは、うな重
マサはネットで見たという「うなとろ」をセレクト(高いのに攻める男だ…)

しばし待つと、5分~10分ほどで鰻が出てきました
おお、早い…

うなぎはこんな感じ

うな重です

ゼキさんも鰻に挑みます

マサにいたっては、チャレンジの「うなとろ」

こわごわ覗いています

こんな感じ


甘めのタレで、ごはんの中にも特徴的なタレの味がします
ごはんはこんな感じ

みんな食べだしました


お腹マンプクです
ふはぁ
ごちそうさまでした
「人生は旅である」と昔のヒトはいいました。
僕は、こう言いたい
「人生は旅である、途中、うなぎを食べる旅だ」、と…
まだまだ「美味い鰻を求める旅」は続きます。
美味しい鰻を求める旅【浜松 鰻 美味しいうなぎ屋 探訪シリーズ(今までの旅のまとめページはコチラ)】
自分で行って食べて作る、覚書というか口コミというかそんな感じの、浜松での鰻屋さん行脚の旅です。
美味しい鰻を求める旅【浜松 鰻 美味しいうなぎ屋 探訪シリーズ(今までの旅のまとめページはコチラ)】
浜松駅の北東、うなぎの村越さんにお邪魔しました
今回は、僕とゼキさんとマサの三名で、がんこ祭の
当日にお邪魔しました。
一緒にオオムラも居たのですが、なにやら予定があるらしく食べずに帰るとのコト
しかし、店の前まで行くと、「ああ!この店来た事あります!」などと不穏な空気が流れるヒトコトを…
初めての店だね、なんてワクワクしてたのに
行く前に感想を言われたら台無しです、
オオムラよ、いらんコト言うなよ!とハラハラしましたが
うまいこと帰す事に成功、男三人ワクワクして入店しました
けっこういいお値段…
綺麗な店内…
とりあえず僕とゼキさんは、うな重
マサはネットで見たという「うなとろ」をセレクト(高いのに攻める男だ…)
しばし待つと、5分~10分ほどで鰻が出てきました
おお、早い…
うなぎはこんな感じ
うな重です
ゼキさんも鰻に挑みます
マサにいたっては、チャレンジの「うなとろ」
こわごわ覗いています
こんな感じ
甘めのタレで、ごはんの中にも特徴的なタレの味がします
ごはんはこんな感じ
みんな食べだしました
お腹マンプクです
ふはぁ
ごちそうさまでした
「人生は旅である」と昔のヒトはいいました。
僕は、こう言いたい
「人生は旅である、途中、うなぎを食べる旅だ」、と…
まだまだ「美味い鰻を求める旅」は続きます。
美味しい鰻を求める旅【浜松 鰻 美味しいうなぎ屋 探訪シリーズ(今までの旅のまとめページはコチラ)】
自分で行って食べて作る、覚書というか口コミというかそんな感じの、浜松での鰻屋さん行脚の旅です。
2012年04月11日
しばちゃんちの牧場で牛の世話体験
先日アメを連れて、掛川にある「しばちゃんち」こと柴田牧場さんに行って牛のお世話の体験をさせてもらった

アメは、今月からMDで働くのだ
マツヤマデザインのホームページデザイン修行、まずは「牛のうんち掃除」から始めるのだ(ドーン)!
なんのコトか?とも思うかもしれないけど
なんというか…パソコンの前だけでデザインして
出来た気になったらダメということですよ
しばちゃんちは、昨年「世界イチの鍋ツアー」で、MDのスタッフが訪問させて頂いた牧場です、茶色くて可愛くて濃い牛乳を出す、ジャージー牛を飼育しているのです。(その時のオオムラのレポートはコチラ )

(朝のジャージー牛さんたち、「おおい!」って呼ぶとみんな一斉にコッチを向く、注目浴びちゃうぜ)
朝5時には集合して、暗く、寒い時から可愛い牛ちゃんを世話し、
額に汗して働いている人もいるんだ!

いろんな仕事を、「わかったつもり」ではなく、「肌で」、「実際に」、知ると知らないは大きな違い。
実際に現場で体験して初めて、「自分はなんにも知らないんだ」ってコトを知る。
そんな風に僕は思って、名言「まだ日本海見えないねぇ」で有名な(詳細コチラ)しばちゃんに、お願いしての体験ツアーなのです。(快く承諾してくれたしばちゃんありがとう)
うんちとオシッコを長靴でふみふみして、おっきな牛さんをアチコチ追って、
乳首を消毒殺菌して、牛乳しぼってお天道様の下で頑張っている人たちのお仕事を知らずに
ピコピコパソコン打って出来た気になってるデザイナーにはなってほしくないのです。

ちゅうわけで、朝4時起床!(前夜飲んだせいで寝坊した)、5時しばちゃん牧場に到着

朝8時すぎまでたっぷり、うんちのお掃除、餌やり、搾乳、ポニーのブラッシング&お散歩、子牛のお世話、牛舎のお掃除etc…

お仕事が終わったら、しばちゃんち特製のおいしーおにぎりを頂きました。
さらに、食後のデザートも特製のプリン。(米から野菜、デザートまでぜんぶ自家製って贅沢だよねぇ…)

(しばちゃん、タザキさんありがとうございます!)

(おくさま特製のしばちゃんちオニギリ!おいしかった~)
いやはや、朝から大変、アメは、牛になめられ、ポニーに興奮し、猫にひざに乗られて、
スッゴイ楽しかった、と金髪をなびかせて笑っていました。
えかったえかった
ええデザイナーになんなさいよ
しばちゃんちの皆様、本当にありがとうございました。
しばちゃんちの牧場のホームページはココ、土日営業のソフトクリームはムチャ美味しいので僕は好き!

アメは、今月からMDで働くのだ
マツヤマデザインのホームページデザイン修行、まずは「牛のうんち掃除」から始めるのだ(ドーン)!
なんのコトか?とも思うかもしれないけど
なんというか…パソコンの前だけでデザインして
出来た気になったらダメということですよ
しばちゃんちは、昨年「世界イチの鍋ツアー」で、MDのスタッフが訪問させて頂いた牧場です、茶色くて可愛くて濃い牛乳を出す、ジャージー牛を飼育しているのです。(その時のオオムラのレポートはコチラ )

(朝のジャージー牛さんたち、「おおい!」って呼ぶとみんな一斉にコッチを向く、注目浴びちゃうぜ)
朝5時には集合して、暗く、寒い時から可愛い牛ちゃんを世話し、
額に汗して働いている人もいるんだ!

いろんな仕事を、「わかったつもり」ではなく、「肌で」、「実際に」、知ると知らないは大きな違い。
実際に現場で体験して初めて、「自分はなんにも知らないんだ」ってコトを知る。
そんな風に僕は思って、名言「まだ日本海見えないねぇ」で有名な(詳細コチラ)しばちゃんに、お願いしての体験ツアーなのです。(快く承諾してくれたしばちゃんありがとう)
うんちとオシッコを長靴でふみふみして、おっきな牛さんをアチコチ追って、
乳首を消毒殺菌して、牛乳しぼってお天道様の下で頑張っている人たちのお仕事を知らずに
ピコピコパソコン打って出来た気になってるデザイナーにはなってほしくないのです。

ちゅうわけで、朝4時起床!(前夜飲んだせいで寝坊した)、5時しばちゃん牧場に到着

朝8時すぎまでたっぷり、うんちのお掃除、餌やり、搾乳、ポニーのブラッシング&お散歩、子牛のお世話、牛舎のお掃除etc…

お仕事が終わったら、しばちゃんち特製のおいしーおにぎりを頂きました。
さらに、食後のデザートも特製のプリン。(米から野菜、デザートまでぜんぶ自家製って贅沢だよねぇ…)

(しばちゃん、タザキさんありがとうございます!)

(おくさま特製のしばちゃんちオニギリ!おいしかった~)
いやはや、朝から大変、アメは、牛になめられ、ポニーに興奮し、猫にひざに乗られて、
スッゴイ楽しかった、と金髪をなびかせて笑っていました。
えかったえかった
ええデザイナーになんなさいよ
しばちゃんちの皆様、本当にありがとうございました。
しばちゃんちの牧場のホームページはココ、土日営業のソフトクリームはムチャ美味しいので僕は好き!
2012年04月10日
夕闇の始まり

抜けるような青空もいい
だけど、写真を撮っていて好きなのは
夜が来る直前
空が青く映る少しだけの時間
僕はこの時間が好きです
あっという間に消え去ってしまう時間
早く撮らなきゃ…って焦りながらカメラレンズを交換したり
時間がとても貴重に思えるのです

(時には大きな画像で…クリックで大きく見れます)
2012年04月09日
2012年04月09日
2012.04.07 お花見キャンプ
桜が咲いた
春だ
花見をしよう
桜は夜桜がいい
だからテントを張って
桜を見ながら飲むことにした
ココの場所は僕のお気に入りの場所で、今見てみたら2008年にも同じ場所でテントを張った記事があった(ほぼ毎年ココでテントを張って夜桜を見ている)2008年の記事

参加したのはシン君(このヒトは誘うとホイホイ来てくれるので通称「ほいほいシン君」と呼ばれている)と僕。
イベントが終わってから顔を出してくれたゼキさんとチアキさん、それとオオムラ(布忍者)。この三名は泊まらずに夜帰る組。
それと、途中参加で泊まっていく僕の友人ナカジマの計6名。
その日の朝に急遽決まったにしては、なかなかの人数

桜の木の下にテントを張った
満開の桜は、僕たちだけの貸切である
夜も更けて、月も出て雰囲気も素敵である
ちゃんと、テントの窓から桜もバッチリ

ビールは早々に切り上げて、
熱燗の日本酒、
ホカホカの芋焼酎のお湯わり。
夜は長く、
話すことはたくさんある
夜風は寒いけど、
小さなテントは暖かく、
ぴょこぴょこ笑顔が覗いてる
春の夜は気持ちがいいのだ。
そして、夜が明けた

熟睡したナカジマとシン君がテントから這い出してきた
桜は今日も綺麗に咲いていた。
空は青く、テントの外のテーブルは昨夜の夢の跡。
仲良く三人で朝ごはんを食べました

お花見に付き合ってくれたシン君、ゼキさん、チアキさん、オオムラ、ナカジマ
ありがとう
おかげで素敵ないい一日でした。
春だ
花見をしよう
桜は夜桜がいい
だからテントを張って
桜を見ながら飲むことにした
ココの場所は僕のお気に入りの場所で、今見てみたら2008年にも同じ場所でテントを張った記事があった(ほぼ毎年ココでテントを張って夜桜を見ている)2008年の記事

参加したのはシン君(このヒトは誘うとホイホイ来てくれるので通称「ほいほいシン君」と呼ばれている)と僕。
イベントが終わってから顔を出してくれたゼキさんとチアキさん、それとオオムラ(布忍者)。この三名は泊まらずに夜帰る組。
それと、途中参加で泊まっていく僕の友人ナカジマの計6名。
その日の朝に急遽決まったにしては、なかなかの人数

桜の木の下にテントを張った
満開の桜は、僕たちだけの貸切である
夜も更けて、月も出て雰囲気も素敵である
ちゃんと、テントの窓から桜もバッチリ

ビールは早々に切り上げて、
熱燗の日本酒、
ホカホカの芋焼酎のお湯わり。
夜は長く、
話すことはたくさんある
夜風は寒いけど、
小さなテントは暖かく、
ぴょこぴょこ笑顔が覗いてる
春の夜は気持ちがいいのだ。
そして、夜が明けた

熟睡したナカジマとシン君がテントから這い出してきた
桜は今日も綺麗に咲いていた。
空は青く、テントの外のテーブルは昨夜の夢の跡。
仲良く三人で朝ごはんを食べました

お花見に付き合ってくれたシン君、ゼキさん、チアキさん、オオムラ、ナカジマ
ありがとう
おかげで素敵ないい一日でした。




